チャレンジドの過去に思いを馳せ、現在を見つめ、未来に希望を託す傑作ドキュメンタリー

知的障がいのある日本人の少年2人がアメリカの家庭にホームステイしたさまをユニークな視点で描いた映画『able/ エイブル』(’01)の小栗謙一監督の最新作が登場!

製作期間4年、総移動距離12万キロ。日本国内を始めフランス、ドイツ、スウェーデンと世界各地でパワフルに活動し社会参加を成し遂げているチャレンジドたちの日常を心優しく映像にすくいとった本作は、見るものを勇気づけ、真のインクルージョン(包み込む共生社会)とは何かを考えさせてくれるヒューマン・ドキュメンタリーの傑作です。

本作最大の見所は、2012年公開の『幸せの太鼓を響かせて〜INCLUSIONインクルージョン〜』で彼らを撮影した後も8年間に渡り監督が成長を見守ってきた長崎の和太鼓演奏集団 瑞宝ずいほう太鼓の魂を揺さ振るパフォーマンス。
輝く笑顔にあふれるチャレンジドの姿をとらえた映像は、見るものを勇気づけ、真のインクルージョン(包み込む共生社会)とは何かを教えてくれます。
公開は8月下旬より
http://dsystem.jp/challenged/
http://dsystem.jp/#