ひきこもり支援の新たなアプローチ
当事者の声から考えた「生きづらさを軽くする連続講座」のつくりかた
職場のメンタルヘルス・マネジメント ――産業医が教える考え方と実践 (ちくま新書 1714)
社員が会社に来なくなった……。悩ましい事例にどう対応したらよいか。実務から考え方まで、管理職や人事担当者が押さえておくべきポイントをわかりやすく解説。
精神科医が教える 生きるのがラクになる脱力レッスン: “ゆる~くポジティブ”でうまくいく (知的生きかた文庫)
◆ストレスフルな毎日に、心がくじけそうなあなたへ
「ダメな自分でもいい」
「壁は乗り越えなくてもいい」
「みんなに好かれなくてもいい」…とあきらめる。
あきらめることは逃げることではありません。
精神科治療学 Vol.38 No.3 2023年3月号〈特集〉中井久夫の臨床と理論
昨年、中井久夫氏(神戸大学名誉教授)がこの世を去った。
統合失調症の急性期や病態にばかり注目されていた時代の臨床に驚きをもって迎えられた寛解過程論、わが国の芸術療法の黎明期にその方向性を決定づけた風景構成法の開発と普及・発展等、わが国の精神医学・医療に残した功績は計り知れない。
精神科診療のヒント 先輩が後輩に語る
「精神科治療の目標は『幸せ度を上げる』ことに置くべきである」
長年多くの患者を継続診療し、地域や司法とも深く関わってきた著者。その豊富な臨床経験を基に綴られる本書は、精神科医療を繋ぐ貴重なバトンである。
「発達」を問う:今昔の対話 制度化の罠を超えるために
制度化の罠にかかった「発達」の世界に灯りをともすために――
約半世紀にわたって「発達」と向き合ってきた著者が、過去の著作物に現在の考えや思いを「補注」として記し編みなおした書。
子どもの「できた!」を支援するCO-OPアプローチ: 認知ストラテジーを用いた作業遂行の問題解決法
着替えや食事、学校での学習や友だちとの遊びなど、日常生活における様々な場面で、いわゆる「不器用さ」や「運動の苦手さ」によって苦戦している子どものために、カナダで開発された画期的な支援法がCO-OP(コアップ)アプローチです。









