解離性障害の当事者である漫画家Tokin氏による話題のコミックエッセイ『コミックルポ 解離性障害、なんです。』が、この度書籍化されました。SNSで集まった「生きのびるヒント」や専門家による解説が満載の本書は、当事者やその家族、支援者にとって、解離性障害への理解を深め、日々の生活を支える一助となるでしょう。
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「きょうだい不登校」に初の光!不登校の連鎖を防ぐ家族のあり方を提案する新刊が2026年8月7日に刊行
不登校の子どもを持つ家庭で「きょうだい不登校」という新たな課題に直面している保護者に向けて、その実態と解決策を提案する書籍が刊行されます。この問題に光を当てた初の書籍として、経験者の視点から“どの子も犠牲にしない”家族のあり方を解説します。
【新刊】発達支援の専門家監修「さがしえプラス」で子どもの集中力・観察力・空間認知能力を楽しく伸ばす!
2026年7月16日、世界文化社から発達支援の専門家監修『発達に大切な5つの力を伸ばす さがしえプラス』が発売されます。この書籍は、多様な子どもたちが夢中になれる「さがしえ」を60点収録し、集中力、観察力、記憶力、識別力、空間認知能力といった「見る力」を育むことを目指しています。
障害者雇用2.7%時代を乗り越える!『超福祉 障害者と稼ぐ』出版記念キャラバンが全国で始動
2026年7月1日より障害者の法定雇用率が2.7%に引き上げられ、企業における障害者雇用への関心が高まっています。この変化に対応し、単なる雇用率達成に留まらない「定着」「生産性」「戦力化」を実現するためのヒントが詰まった書籍『超福祉 障害者と稼ぐ』の出版記念全国キャラバンがスタート。本記事では、キャラバンの内容や、障害者とともに価値を生み出すための具体的なアプローチについて紹介します。
古紙回収企業が手掛ける『インクルーシブ絵本』とは?奥富興産『あめのにおい』が描く、多様な世界と想像力の循環
創業100年を超える古紙リサイクル企業、奥富興産株式会社が、2026年7月7日にオリジナル絵本『あめのにおい』を出版します。障害理解を広げる活動を行う団体と協力し、インクルーシブな視点を取り入れた本作は、紙の循環から「想像力の循環」へと、新たな社会貢献を目指すものです。
「私の育て方が悪い?」発達障害の子育てに悩む親へ『体の育て方』が示す新たな視点と支援の輪
発達障害の子育てに直面し「私の育て方が悪いのか」と自身を責める親は少なくありません。そんな親御さんに向けて、神経発達改善トレーナーの軍場剛氏が執筆した書籍『発達障害の子どもがみるみる変わる体の育て方』。この書籍を全国に届けるためのクラウドファンディングが2026年7月7日より開始されました。
発達障害・不登校の子育て支援:堀内祐子氏の新刊『じゃましない子育て』が親の「なんとかしなくちゃ」を手放すヒントを提供
発達障害や不登校の子どもを持つ親が抱える「なんとかしなくちゃ」というプレッシャーを和らげ、子どもが自ら動き出すための「じゃましない子育て」を提唱する堀内祐子氏の新刊が登場。20年の実践と400回の講演経験から生まれた具体的なヒントが、親子の関係をより豊かにする一助となるでしょう。
発達障害は「最強のスキル」に!久米康宏氏の新著が北陸900校超へ寄贈、学校現場の理解と発達支援を強化
元・復興庁健康管理医の久米康宏氏による新著『発達障害は最強のスキル』(Gakken)が2026年7月2日に発売され、北陸三県の全公立学校900校超に寄贈されることが決定しました。能登半島地震後の教育現場への支援と、発達障害・グレーゾーンの子どもたちへの理解を深めるための取り組みについて、書籍の内容や関連イベントとともに詳しくご紹介します。
発達障害・グレーゾーンの子育てが変わる!Amazonランキング1位書籍と東洋経済オンライン掲載で注目される「声かけ」メソッド
発達障害やグレーゾーンの子育てに悩む保護者必見の書籍『発達障害・グレーゾーン 子育て大変だと思ったら これ、言ってみて!』が、Amazon「子育て」カテゴリで新着ランキング1位を獲得し、東洋経済オンラインでも特集されています。
汐文社が「学校図書館出版賞」受賞!合理的配慮を子どもと学ぶ新刊の魅力とは?
株式会社汐文社が『みんなで「できる」をめざすくふう学校の合理的配慮』で第28回学校図書館出版賞を受賞しました。この書籍は、子どもたちが多様性を学び、合理的配慮を主体的に考える力を育むための重要な一冊です。










