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大学で学ぶ喜びをすべての人に!相模原市と相模女子大学がインクルーシブ・プログラムの成果報告会を開催

相模原市と相模女子大学が連携し、発達障害や知的障害のある若者向けの生涯学習プログラム「インクルーシブ・プログラム開発事業」の成果報告会を開催します。大学で誰もが楽しく学べる可能性を探るこの報告会は、これからの共生社会を考える上で貴重な機会となるでしょう。プログラムの具体的な内容や参加方法について詳しくご紹介します。

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第一実業の石原正治選手、世界レベルの戦いへ!「第26回 全日本パラ・パワーリフティング国際招待選手権大会」に出場

2026年1月、東京で開催される「第26回 全日本パラ・パワーリフティング国際招待選手権大会」に、第一実業株式会社所属の石原正治選手が出場します。世界レベルの戦いが繰り広げられる本大会の概要や石原選手の挑戦、そして企業がアスリート支援を通じて目指す社会についてご紹介します。観戦無料ですので、ぜひ会場で応援しましょう。

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誰もが政治にアクセスしやすく!「みらい議会」に自動ふりがな機能「ルビフルボタン」が導入

チームみらいが提供する国会情報プラットフォーム「みらい議会」に、一般財団法人ルビ財団の自動ふりがな機能「ルビフルボタン」が導入されました。これにより、漢字を読むことが苦手な方や日本語学習者も、政治の議論や法案の内容をより理解しやすくなり、誰もが政治にアクセスしやすい社会の実現に一歩近づきます。

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福祉施設・小規模医療機関の停電対策に新たな選択肢。LPガス非常用発電機「ELAシリーズ」が自動復旧で安心をサポート

災害による停電が増加する中、福祉施設や小規模医療機関にとって電力の安定供給は生命線です。新発売のLPガス非常用発電機「ELAシリーズ」は、停電時に自動で電力を復旧させ、最大300時間の連続運転が可能。BCP対策が義務化される施設において、利用者とスタッフの安全を守る確かな電源インフラとして注目されます。補助金活用で導入コストを抑え、災害時も途切れない安心を提供します。

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横浜市、ひきこもり相談支援の質向上へ クラウド型システム「Warokuパブリックヘルス」を導入

横浜市は、ひきこもり相談支援の質向上と事務作業の効率化を目指し、レスコ提供のクラウド型相談記録システム「Warokuパブリックヘルス」を2026年4月1日より導入します。本システムは、支援に必要な「成育環境情報」を一元管理し、個別最適な支援を可能にするほか、自治体特有の厳格なデータ管理要件にも対応。相談支援の現場が抱える課題を解決し、よりきめ細やかなサポートを実現するための具体的な取り組みに注目が集まります。

パラリンピック ニュース

ミラノ・コルティナ2026パラリンピック、観戦意向は約4割で「スノーボード」が最注目競技に

2026年に開催されるミラノ・コルティナオリンピック・パラリンピックについて、日本国内の興味や観戦意向を調査した結果が発表されました。オリンピックとパラリンピックそれぞれの観戦意向や注目競技、観戦理由などが明らかになり、特にパラリンピックでは「スノーボード」が最注目競技として挙げられています。この調査結果から、国際的な冬季スポーツイベントへの人々の関心や期待の傾向を読み解き、今後の大会への期待感を高めます。

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アイエスエフネットジョイ、函南町で就労選択支援の研修を実施。誰もが自分らしく働ける社会を目指す

2025年12月、静岡県函南町で障がいのある方の「就労選択支援」に関する勉強会が開催されました。この新しい制度が、一人ひとりに合った働き方を見つける手助けとなるよう、関係者が連携を深める様子をお伝えします。地域と企業が一体となり、誰もが安心して自分らしく活躍できる社会の実現に向けた取り組みにご注目ください。

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株式会社パパゲーノ代表の田中康雅氏が「第17回若者力大賞」ユースリーダー賞を受賞 – 精神障害のある方の就労支援と福祉DX推進が評価

精神障害のある方の就労支援や福祉DX推進に取り組む株式会社パパゲーノ代表の田中康雅氏が、「第17回若者力大賞」ユースリーダー賞を受賞しました。AIを活用した具体的な取り組みが評価されたこの受賞は、障害福祉分野における新たな可能性を示唆します。2026年2月13日開催の表彰式では、最優秀賞「若者力大賞」も決定。このニュースを通じて、障害福祉の最前線で活躍するリーダーの活動と、これからの支援のあり方について深く知ることができます。

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【大阪・天王寺】ITスキルと運動で復職・再就職を支援する「自立訓練ITリワーク天王寺」がオープン

うつ病や適応障害などで休職・離職中の方へ、大阪・天王寺に新たな支援施設「自立訓練ITリワーク天王寺」が2026年1月1日にオープンしました。ITスキルの習得と運動トレーニングを組み合わせた個別カリキュラムで、生活リズムの改善から社会復帰までを一貫してサポート。自分らしい働き方を見つけ、新たな一歩を踏み出すための具体的な道筋が見つかるでしょう。

パラリンピック ニュース

日本最大級のボランティアプラットフォーム「ぼ活!」が登録ユーザー5万人を突破!デフリンピックやパラスポーツ支援の機会も豊富に

日本財団ボランティアセンターが運営するボランティアプラットフォーム「ぼ活!」が、この度登録ユーザー数5万人を突破しました。東京2020大会を契機に「新たなボランティア文化の醸成」を目指して立ち上げられた「ぼ活!」では、国際スポーツイベントから地域活動まで幅広いボランティア情報が提供されており、特にデフリンピックやパラスポーツに関する活動やセミナーを通じて、誰もが社会貢献できる機会が広がっています。