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全身不随のALS当事者が文字盤で3年半かけて書き下ろした、岡部宏生著『境を越えてPart1 このまま死ねるか!?』が発売。出版記念オンラインイベント開催・濱口竜介監督とのトークライブが決定

ALS患者である岡部宏生の著書『境を越えてPart1 このまま死ねるか!?』が4月5日に発売されました。出版を記念し、が濱口竜介監督とのトークライブが4月24日に開催されます。

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仕事に行ってきます14 テレワークの仕事 眞実さんの1日(LLブック)

シリーズ14作目は、事務の仕事をする眞実さんは、病気を発症後、テレワークで働くことを選びました。
自分の体調や障害特性に合うよう工夫しながら働ける今の環境が気に入っています。
絵を描いたり、英語を勉強したりと、仕事の後も大忙しです。

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精神科診断に代わるアプローチ PTMF: 心理的苦悩をとらえるパワー・脅威・意味のフレームワーク

心のケアに医学モデルを適用することの問題は何か。精神科診断によらないアプローチとして英国で誕生し,世界的にムーブメントが拡がりつつあるPTMFの入門手引書,本邦初公刊。精神科医,看護師,心理専門職,ソーシャルワーカーなどの支援者から,精神科診断の「パワー」に悩む当事者まで,幅広く手に取ってほしい本。

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「良かったこと探し」から始めるアクセシブル社会: 障害のある人の日常からヒントを探る

障害のある人の日常から共生社会を考える

著者の共用品推進機構は、長年、障害者に対して、日常生活で感じている「不便なモノやコト」「良かったモノやコト」を調査してきた。そこに寄せられた多くのナマの声を紹介。

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仕事に行ってきます13 ホテルの仕事 光さんの1日(LLブック)

シリーズ13作目は、軽度の知的障害がある光さんは、湖畔に建つホテルで客室清掃の仕事をしています。
そうじが好きで、家でも仕事場でも、ピカピカになるまで、そうじをする毎日です。
体を鍛えるために、2時間以上歩いて家に帰るなど、ストイックな日々を送っています。