制度開始から四半世紀が経過し、配置が拡充されているスクールカウンセラー。チーム学校を構成する重要なスタッフとして、その専門性への期待はますます高まっていますが、その職務範囲や役割は曖昧な点も多く、学校の教職員やスクールカウンセラー自身にも意外に知られていない状況にあります。
ケーキの切れない非行少年たち 6 (バンチコミックス)
少年院の中では少年同士のいざこざはもちろん、教官との関係も留意すべきことになっている。関係者は、院の内外での軋轢と解決の道を探るのだった――。
「心の病」の脳科学 なぜ生じるのか、どうすれば治るのか (ブルーバックス)
うつ病、自閉スペクトラム症・ADHDなどの発達障害、PTSD、統合失調症、双極性障害…
多くの現代人を苦しめる「心の病」は、脳のちょっとした変化から生まれます。
誰にでも起こりうるこの病は、何が原因で、
どのようなメカニズムで生じるのでしょうか?
様々な角度から精神疾患の解明に挑む研究者たちが、研究の最前線をわかりやすく解説。
そのしくみから「治る病」にするための道筋まで。
発達173:1 保幼小の連携――架け橋をめざして/2 インクルーシブな保育へ
幼保小の架け橋プログラム開始から約一年。特集1では「保育内容の発展として」「自治体における実践」の視点からこれからを考えます。特集2では、園での実践やエピソードを紹介しつつ、皆さんとインクルーシブな保育の追求をめざします。
保育所・認定こども園・幼稚園対応 配慮を必要とする子どもの「個別の支援計画」: 5つのステップで取り組みやすい!
「個別の支援計画(指導計画)」の立て方・書き方について、事例とともに解説。「現在の状況」「アセスメント」「目標」「支援方法」「評価・振り返り」の5項目で計画を立て、子どもの発達を見極め、計画を見直しながらスモールステップできめ細やかに支援する方法がわかる。
モーズレイ 精神科における身体疾患の診療ガイドライン
本書『モーズレイ 精神科における身体疾患の診療ガイドライン』第1 版は,地理的にも組織的にも離れがちな精神科と身体診療科とのギャップを埋めることを目指している。本書の主な目的は,重度精神疾患患者によくみられる身体的疾患の評価と検査,また場合によっては治療開始のための実用的でエビデンスに基づく「ツールキット」を提供し,これにより精神科医の臨床的な自信を深めてもらうことにある。
「ひきこもり」と「ごみ屋敷」―国境と世代をこえて―
日本だけではない。若者だけではない。—— 共通性と違いに目を向けることで、初めて見えてくる処方箋。著者自身の国内外での臨床経験と、精神医学の知見を踏まえつつ、当事者と向きあい、社会に問いかける、「ひきこもり」「ごみ屋敷」問題を根本から考え直す洞察の書。
精神科病院で身体拘束されました
精神科病院に入院し、閉鎖病棟の保護室で身体拘束を受けた実体験になります。病名は、「急性一過性精神障害」と診断されています。症状は、統合失調症のような幻覚や妄想症状がありました。










