発達障害の診断が一人歩きし、園や学校、会社や地域にあっという間に広まり、精神科医に「発達障害ブーム」といわれるほどに。
そんななか、細やかな気持ちゆえ、他者の重荷も背負ってしまう「HSC」や「HSP」といったテーマが話題です。
接面を生きる人間学:「共に生きる」とはどういうことか
人と人とが「共に生きる」とはいかなることか――――自らの生き様と重ね、自らの思いを交えて紡がれた珠玉の11篇から、いまあらためて人が周囲との関係の中で生きることの意味を問い、見つめ直す。
【国立劇場】聴覚に障害のあるお客様のための「ポータブル字幕サービス」を実施
国立劇場では、多くの皆様にお楽しみいただける観劇サポートとして、聴覚に障害のあるお客様のためのポータブル字幕サービスを2021年6月13日(日)・20(日)に実施します。
「暮らしのルールブック」の使い方 (ともに学ぼう、楽しく生きていくために守ること)
知的障がい・発達障がいのある人のために作成された、「してはいけないこと(犯罪)」「気をつけたいこと」が、わかりやすくイラストで書かれたテキスト「暮らしのルールブック」を使って、行うワークの実施方法をまとめた本。
言葉を超えて 失語症と生きるということ
失語症当事者、家族、支援者、言語聴覚士が、それぞれの立場から「失語症」について綴った「言葉」を集めた本。失語症を負ったばかりの方、そのご家族、言語聴覚士を目指す方、行政担当の方、すべての方に読んで欲しい一冊。
健康と障がいを考えるスペース「ウェルネスステーション東京2021」を東京駅 グランルーフに開設します
東日本旅客鉄道株式会社、一般社団法人日本パラスポーツ推進機構および株式会社JR東日本クロスステーションは、東京駅グランルーフに「ウェルネスステーション東京2021」と題して「健康と障がいを考えるスペース」を開設します。
親が語る、「発達の遅れ」が気になる子どもの教え方 (1)
発達障害……親が語らなければ意味がない、長期的な実例でなければ価値がない。
長期的な実例の報告・共有を目的に2017年からスタートした「発達障害」セミナー。そのダイジェストが1冊の本になりました。
「こだわりさん」が強みを活かして働けるようになる本
空気が読めなくても死にはしない!
「ASD当事者・コーチングのプロ」が教える発達障害を「資産」に変える50のコツ
「こだわりさん」とは、人一倍強いこだわりを持つ発達障害の人のこと










