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私が私として、私らしく、暮らす 知的・精神障がい者シェアハウス「アイリブとちぎ」

元キャリアコンサルタントと作業療法士の異色のコンビが「地域に福祉をぶっこんだ」 「これってグループホーム?」と言われる栃木県のごくごく普通の住宅街にある空き家を活用したシェアハウス。 お金を使わず知恵を使う、誰もが使いやすい環境整備、対話のある暮らしやポジティブフィードバック……。障害をかかえた彼女・彼らが主人公で、あたり前に地域で暮らすためのヒントが満載。

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「自分づくり」がひらく未来 子どもの願いを支える教育課程の創造

教育と発達の視点から「自分づくり」をとことん追究し、子ども・若者たちの内面の育ちを大切にした教育課程づくりに取り組む鳥取大学附属特別支援学校。国公立学校で唯一専攻科が設置されており、教育目標にあるのは“生活を楽しむ”の言葉がある。

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旅の作法

身体に障害がある方や高齢の方の旅のサポートを行い、国内、海外へ年間100日以上旅をするバリアフリー旅行の第一人者である著者が、旅する現場で感じていること。 それは、旅する側、旅人を受け入れる側、そのどちらにも作法が必要だということである。 身体の障害や高齢などで、旅に行きにくい方々が、当たり前のように旅に出られる世の中を目指しての提言です。

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緩和ケアで関わりづらさを感じたら: 患者背景をふまえたアプローチ

緩和ケアにおける基本のコミュニケーションスキルでは対応できなくて困った経験は誰にでもあるだろう。そんな時に認知機能や発達障害などの特性をふまえて対応しようという研究が進んでいる。最新知見と事例から、臨床現場を再考するための書籍。

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改訂新装版 子どもの脳を発達させるペアレンティング・トレーニング: 育てにくい子ほどよく伸びる

『「発達障害」と間違われる子どもたち』(青春出版社)の著者、成田奈緒子が提唱する脳育てのメソッドをイラストでわかりやすく紹介!
発達が気になる、不登校、すぐキレる……どんな子も「生活環境の改善」で劇的に変わります!