本書は、発達障害と診断された方、グレーゾーンの方、「自分は発達障害かもしれない」と思っている方が困りがちなコミュニケーションにおける問題を、具体的に、より現実的に改善していく方法を述べました。気持ちをラクにして、ページをめくってみてください!
大阪のコロナ禍3年を検証する 医療・保健所・介護・保育・障がいの現場から
新型コロナ禍から3年、大阪ではコロナ死者数が全国最多となり、深刻な被害をもたらした。コロナ対策が後手に回った結果、保健所の機能はパンクし、医療機関は対応に追われ、介護・障がい現場では陽性者の留め置きが常態化するなど、各現場は過酷な状況に見舞われた。
障害があってもいっしょだよ! 6 視覚障害のあるわたしの毎日
主人公は弱視の少女ケイデンス。目が見えにくいことで生じる生活や学習の上での不便、それを克服する工夫や周囲のサポート、日々の楽しみなどを具体的に描きます。当事者への取材にもとづいて描かれた障害理解の絵本。
学習障害の子どもへのサポート記録: ワーキングメモリが低い・ADHD疑いの子育て編
「ひらがなが読めない」「自分の年齢が言えない」「数の概念がない」とないないづくしで小学校に入学した長男。親がそのことに気がついてから支援したこと、取り組んだことをまとめました。小学校1年生から高校3年生までの記録。
「学習障害の子どもへのサポート記録」シリーズの1巻。
中国の知的障害者とその家族 「新しい社会性」のエスノグラフィー
本書では、家族以外の多様な他者とのかかわりが必要とされる障害者とその家族を対象に、障害のある家族成員のケアは家族以外の社会関係(中間的領域/組織)に頼ることができるのか、あるいは家族へ全面的に依存せざるを得ない状況にあるのかといったことを考察する。
よくある50シーン別 高次脳機能障害のある人に“伝わる説明”便利帖
高次脳機能障害の特性に、理解力、処理速度、記憶力などの低下があります。そのため、一度にたくさんのことを説明されても、理解するのに時間がかかったり、覚えることができなかったりします。また、自分の障害の状態を認識できない傾向の人もいるため、周りがアドバイスや提案をしても「言われなくてもわかっている!」と他人からの話を素直にきけない場合も少なくありません。
コトノネ vol.45
コトノネは、障害者の「働く姿」を通して、「生きるよろこび」を伝えたくて生まれました。
それは、誰にでもある「生きるよろこび」や
「生きづらさ」じゃないか、と気づかれることでしょう。
幻覚世界から戻ってきました。: 急性一過性精神障害エッセイ
ある日突然、急性一過性精神障害となった私。幻覚が見える世界で、様々な体験をする。「自分が世界で一番偉い(誇大妄想)」と思い込んだり、「毒の入った水(被毒妄想)」を拒否していた。緊急入院から、精神科病院で身体拘束をされた日々、退院までの体験記エッセイとなっています。
看護学生のためのわかりやすい法律・制度
看護学生にとって苦手分野である法律・制度をとことんわかりやすく解説!医療法から労働法規まで、看護教育で学ぶ関係法規を豊富なイラストと平易な文章で整理しました。
あわせて条文、過去の国家試験問題も収載し、入門書、サブテキストとして最適。国試対策にも活用できます!










