理学療法の対象となる疾患・症状すべてに共通して行われる基本的な評価方法を網羅した教科書.評価学は,座学の理論や原則だけでなく,実技も非常に重要である.確実に評価の基本を実施できるよう,注意点やポイントを随所に盛り込み,写真を多用し,動画も加えた.術者の手の置き方や動かす方向,角度など,QRコードで確認できる動画は60点.
改訂新版 発達障害の子どもたちの進路と多様な可能性
発達障害や発達に課題を持つ子どもの教育に悩んでいる保護者は、年々多くなっている。特に、中学生や高校生の思春期の子どもの不登校に悩んでいるケースは急増している。しかし、教育の現場や学校では、十分にそれに対応できる状況にはなっていない。ではどうしたらいいのだろうか。
凸凹あるかな? わたし、発達障害と生きてきました
発達障害ってなに? 学校や職場で孤立するのはなぜ? 発達障害当事者てんてんが子ども時代から振り返り、生きづらさとの付き合い方を探るコミックエッセイ。山登敬之先生の解説付き。
障がい者福祉事業を多面的に展開するセルフ・エー、企業の障がい者雇用促進のため、「障がい者人材紹介」事業・「障がい者雇用管理者派遣」事業開始
障がい者福祉事業及びEC事業を運営するセルフ・エー株式会社は、「障がい者人材の有料職業紹介」及び「障がい者雇用担当者の人材派遣事業」を本格開始しました 。
子どもの未来を育む社会福祉
児童福祉法改正や「新たな社会的養育ビジョン」などに見られるように、社会福祉は、利用者の主体性を尊重するだけでなく、「児童の最善の利益を優先」し子どもがどう活躍できるかを模索するものへと変わりつつある。この変化を踏まえ、保育士として身に付けるべき社会福祉の基礎的内容をわかりやすく解説。
夜空に浮かぶ欠けた月たち
東京の片隅、小さな二階建ての一軒家。庭に季節のハーブが植えられているここは、精神科医の夫・旬とカウンセラーの妻・さおりが営む「椎木(しいのき)メンタルクリニック」。
オールカラー すぐに引ける 手話ハンドブック
ろう者の使う「日本手話」の表現について、ていねいに解説しています。オールカラーの写真とともに解説しているので、手の動きや表現がしっかりとわかります。
障害のある人の欠格条項ってなんだろう? Q&A: 資格・免許をとって働き、遊ぶには
差別・偏見に基づく欠格条項は「障害があるから難しい」と人を見ずに門前払いしてきた。消えた欠格条項もあるが、実は増えている。その歴史や現状、課題、相談方法、体験などを障害当事者、弁護士、医療関係者など多数が執筆。テキストデータ引換券付。
今、臨床の現場で「発達障害もどき」が増えている…!? 青春出版社から『「発達障害」と間違われる子どもたち』が発売
35年にわたって子どもの脳・育ちに向き合ってきた小児科医がによる『「発達障害」と間違われる子どもたち』(成田奈緒子/著)が青春出版社(東京都・新宿区)から発売されています。










