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成年期を迎えたたんぽぽの子どもたち 視覚支援で始まる親子のコミュニケーション2

自閉症という障害を取り巻く環境が変わる中、滋賀自閉症研究会たんぽぽの保護者は「自閉症という障害」への理解をさらに深めつつ、自閉症の我が子に向き合い「本人」にあった”支援”を続けてきた。 そうして育った「本人」たちは成年期を迎えることになりました。

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相談支援の処「法」箋: 福祉と法の連携でひらく10のケース

いま、地域福祉の世界で「断らない相談支援」の実現が目指されている。これまで各分野で行われていた相談が、今後は地域の身近な窓口で受け止められるようになる。そうすると、福祉サービスを調整するだけでは解決できない「困難事例」もやってくる。