「2040年問題」を控え、介護・福祉業界で深刻化する人材不足への解決策として期待される外国人材の活用に焦点を当てた書籍『これならわかる〈スッキリ図解〉介護の外国人材活用』が、株式会社翔泳社より2025年12月17日に発売されます。本書は、外国人材の採用から定着支援、多文化共生、ICT・AI活用までを網羅し、施設系・訪問系・通所系だけでなく、障害福祉分野にも役立つ実践的な知見を提供します。
12月 2025
分身ロボットカフェ「DAWN ver.β」が盛岡に期間限定オープン!ヘラルボニーとの協働で移動困難者の新たな働き方を提案
オリィ研究所が運営する分身ロボットカフェ「DAWN ver.β」が、2026年2月に岩手県盛岡市のヘラルボニー旗艦店『HERALBONY ISAI PARK』にて期間限定オープンします。難病や重度障害などで外出が難しい人々が分身ロボットを操作して働くこのカフェは、移動困難者の就労問題に新たな希望をもたらします。
特定非営利活動法人EPOが「東京都女性活躍推進大賞」を受賞 重症心身障がい児支援と家族コミュニティの取り組みが評価
特定非営利活動法人EPOが、重症心身障がい児向けの通所支援施設「ここね」と、家族を支えるコミュニティ「COCOLON」の活動が高く評価され、令和7年度東京都女性活躍推進大賞の「大賞」を受賞しました。この受賞は、女性の活躍推進に貢献する優れた取り組みとして認められたものです。
誰もが波に挑戦できる未来へ 「Japan Open 2026」アダプティブサーフィン大会、共生社会を目指すスポンサーを募集
障がいの有無を超え、誰もがサーフィンに挑戦できる社会を目指す国際大会「Japan Open Adaptive Surfing Championship 2026」が、大会を共に創り上げる協賛企業・団体を募集開始しました。本大会は、アダプティブサーフィンの普及促進と共生社会の実現に貢献します。
「受け止める心が、家族のような居場所をつくる」介護の本質を伝える広報誌『だんらん日和』12月号発刊
日本介護事業株式会社が発行する月刊広報誌『だんらん日和』12月号が発刊されました。今号では、神奈川県横須賀市で「だんらんの家」を運営する株式会社ライフを特集し、介護の現場に求められる「受け止める心」と「家族のような居場所」の重要性を伝えています。また、本誌の制作には障がいのあるスタッフを含む多様なメンバーが携わっています。
「障壁のない世界」を共に創る。岡山大学がゼロ・プロジェクト創設者マーティン・エッスル氏に名誉博士号を授与
岡山大学は、障害者の権利とインクルージョンを推進する「ゼロ・プロジェクト」の創設者であるマーティン・エッスル氏に名誉博士の称号を授与しました。この授与は、障壁のない社会の実現に向けた国際的な連携をさらに深める一歩となります。
【2026年1月31日開催】インクルーシブ教育の未来を考える日韓国際シンポジウム、DPI日本会議が開催
DPI日本会議は、東京大学との連携事業として、2026年1月31日に「インクルーシブ教育を推進し、実現するための日韓国際シンポジウム」をハイブリッド形式で開催します。韓国の先進的な取り組みと日本の現状を比較し、障害のある子どもたちの学びを保障するための実効性ある教育政策を議論します。
SHINKO、厚生労働省推進「介護情報基盤」の導入支援を開始 ~福祉業界特化型コンテンツ「ふくみエール」に特設ポータルサイト開設~
株式会社SHINKOが厚生労働省が推進する「介護情報基盤」の導入支援事業者としての活動を開始しました。介護現場のデジタル化をサポートし、福祉業界特化型コンテンツ「ふくみエール」には、制度の概要から助成金情報までを網羅した特設ポータルサイトを開設しています。
障害福祉サービスの「独自ルール」に声を届けよう!当事者の困り事アンケート調査がスタート
株式会社パパゲーノが、自治体独自のルールによって障害福祉サービスの利用に困難を抱える当事者の声を集めるアンケート調査を開始しました。この調査は、集まった声を元に行政への政策提言に活用される予定です。
よしもと芸人と一緒にボランティアの楽しさを発見!「つながる!!Tokyo ボランティアフェスタ 2026」開催
2026年2月21日(土)に東京国際フォーラムで「つながる!!Tokyo ボランティアフェスタ 2026」が開催されます。このイベントでは、よしもと芸人によるステージイベントや、多様なボランティア活動を体験できる交流ブースが用意され、ボランティアの魅力と活動への第一歩を後押しします。参加費は無料です。










