一般社団法人けあとともにが、介護現場で実際に交わされた温かい「ことば」を集めた『けあことば100選』PDF版を完成させました。経済産業省「OPEN CARE PROJECT」参画アクションとして、介護を「個人の課題」から「社会の話題」へと変え、孤立防止の対話基盤として企業や自治体での活用を目指します。誰もが使える対話ツールとして、介護に関わる全ての人々のつながりを深める可能性を秘めています。
1月 2026
保護者の「不安」を「希望」に変える!就労移行支援事業所COCOCARAが無料セミナーをオンライン開催
発達障がいや精神的な特性を持つお子さまの将来に悩む保護者の方へ。就労移行支援事業所COCOCARAが、就労支援の仕組みや成功事例を分かりやすく紹介する無料オンラインセミナーを開催します。
キャリアの壁を打破する新モデル:牛久市に『Diverse Village USHIKU』が誕生、スタートラインが多様な働き方を支援
茨城県牛久市に、コーヒー製作、屋内農園、オフィスワークという複数の業務を提供する障害者雇用支援拠点『Diverse Village USHIKU』がオープンしました。この施設は、個々の特性に合わせた柔軟なキャリア形成を支援し、地域との交流を促進する新しいモデルです。
2026年2月14日、徳島市で「第44回徳島市障害者福祉展」開催!作品展示・即売と多彩なステージで交流を深める
2026年2月14日、徳島市にて、障害のある方々が日頃の活動成果を発表する「第44回徳島市障害者福祉展」が開催されます。
「生きやすい社会」を考える。黒岩知事と精神疾患当事者によるオンライン対話が開催
神奈川県の黒岩知事と精神疾患を抱える当事者が「生きやすい社会」をテーマにオンライン対話を実施します。
視覚障害者とスポーツの未来を語る!ビジョン・コンソーシアム設立1周年記念シンポジウム開催
2026年1月27日(火)に開催される「ビジョン・コンソーシアム設立1周年記念シンポジウム」では、スポーツ庁長官の河合純一氏をはじめとする多様な専門家が登壇し、視覚障害者スポーツの現状と未来、そして「ゆるスポーツ」の可能性について深く掘り下げます。
難病・障がい当事者と開発者が共創するインクルーシブデザインワークショップ「つくるをひらく」開催
一般社団法人エニワンプロジェクトは、難病や障がいを抱える方々と製品・サービス開発者が対話を通じてインクルーシブデザインを推進する交流型ワークショップ「つくるをひらく」を2026年2月7日に日本橋で開催します。
認定NPO法人love.fútbol Japan、経済的理由でサッカーを諦める子どもを支援する「新学期応援事業」の応募を開始
経済的な理由や社会的な背景からサッカーを始められない、または続けることが難しい子どもたちを対象に、認定NPO法人love.fútbol Japanが奨励金給付、用具寄贈、体験学習を通して新学期のサッカー活動を応援する事業の募集を開始しました。
生成AIで障害福祉を革新するパパゲーノ代表 田中康雅氏、「若者力大賞」受賞記念で無償取材・事業所見学の機会を提供
株式会社パパゲーノ代表の田中康雅氏が「第17回若者力大賞」ユースリーダー賞を受賞しました。これを記念し、生成AIを活用した障害者支援の取り組みや、就労継続支援B型「パパゲーノ Work & Recovery」の事業所見学、田中氏への取材を先着50名限定で無償提供します。福祉現場のDXや精神障害のある方のリカバリーに関心のある方にとって、貴重な情報に触れる機会となるでしょう。
朝日5賞合同贈呈式で車いすテニス小田凱人選手、東京2025デフリンピック運営委員会・日本選手団が表彰
2026年1月29日に開催される朝日5賞合同贈呈式にて、車いすテニスで活躍する小田凱人選手と、社会の意識向上に貢献した東京2025デフリンピック運営委員会・日本選手団が表彰されます。障害福祉に関心のある読者にとって、勇気と希望を与えるニュースとなるでしょう。










