公益財団法人フランスベッド・ホームケア財団が、在宅ケアの質の向上を目指し、研究・事業・ボランティア活動への助成金募集を開始しました。高齢者や障害者(児)を支える活動に興味がある方、地域に根ざした新しい取り組みを考えている方は必見です。
2月 2026
在宅の障害者・高齢者の災害時安否確認を支援、新サービス「あんぴケア」がCareTEX東京’26で初展示
自然災害の増加に伴い、在宅で暮らす障害者や高齢者の安全確保が重要視されています。この度、在宅医療・介護に特化した災害時安否確認サービス「あんぴケア」が発表され、東京ケアウィーク’26で初めて展示されます。アプリ不要で簡単に安否確認ができるこのサービスは、いざという時の安心を支え、地域全体の災害対応力向上に貢献することが期待されます。
パラスポーツ応援番組「ストロングポイントNEXT」放送10周年記念!レジェンドアスリートが未来への本音を語るスペシャル座談会
パラスポーツ応援番組「ストロングポイントNEXT」が放送10周年を迎え、記念スペシャル座談会が開催されます。JPC三阪委員長と藤本怜央氏、谷真海氏、木村敬一氏といったレジェンドアスリートが、東京パラリンピックを経て「未来」へ向かう真実と本音を語り尽くします。2026年2月22日と3月29日に放送されるこの貴重な対談から、未来へのヒントを見つけてみませんか?
北海道軽パークの「カメの子プロジェクト」、2025年も地域に寄り添い11団体へ総額230万円を寄付
北海道軽パークを運営する株式会社クレタが、地域貢献事業「カメの子プロジェクト」を通じて、2025年に北海道内の11団体へ総額230万円の寄付を実施しました。この取り組みは、精神障害のある方やひきこもりの方を支援する団体、障がいのある方の就労支援に取り組む団体、不登校の子どもたちを支えるフリースクールなど、多岐にわたる福祉・教育分野の活動を支援し、持続可能な地域社会づくりに貢献しています。
沖縄発の福祉ベンチャー「ライフデザイン」が全国19位にランクイン!『働きがいのある会社』で業界の常識を塗り替える
沖縄の株式会社ライフデザインが、2026年版『働きがいのある会社』ランキング中規模企業部門で全国19位、福祉業界で唯一の受賞を果たしました。同社が取り組む「福祉のスタンダード変革」に向けた具体的な施策と、それがもたらす業界への希望についてご紹介します。
障がい福祉施設向けAI搭載シフト管理SaaS「らくらくシフト」が提供開始、複雑な人員配置基準・加算判定・実地指導対策を自動化
障がい福祉施設のシフト作成は、複雑な人員配置基準や多様な勤務形態に対応する必要があり、現場の大きな負担となっています。この課題に対し、株式会社SANNが提供を開始した「らくらくシフト」は、AIを活用して人員配置基準の判定からシフト自動生成までを効率化。法令リスクを未然に防ぎながら、職員の働きやすさとケアの質の向上を同時に支援します。導入から運用まで手厚いサポート体制も整っており、現場の声を反映した機能改善が期待されます。
元阪神タイガース・矢野燿大氏プロデュース「39矢野基金」が筋ジストロフィー患者へ電動車いすを届けるクラウドファンディングを開始
元阪神タイガースの矢野燿大氏がプロデュースする「39矢野基金」が、全国の筋ジストロフィー患者のQOL向上のため、電動車いす購入費助成のクラウドファンディングを3月15日まで実施中です。
ソーシャルインクルー、2027年度新卒採用を開始 – 障がい者の住まい不足解消に向けた次世代の挑戦者を募集
ソーシャルインクルー株式会社が、「住まいで困っている障がい者が『0』の社会を創る」という理念の実現を目指し、2027年度新卒採用の選考を開始しました。
「第27回ジャパンデフバレーボールカップ川崎大会」開催!デフリンピック金メダリストも出場、無料で観戦可能
2026年2月20日から22日まで、カルッツかわさきにて「第27回ジャパンデフバレーボールカップ川崎大会」が開催されます。聴覚障害のある選手たちが躍動する日本最大のデフバレーボール大会で、昨年の東京2025デフリンピックで金メダルを獲得した女子日本代表チームの選手も出場予定です。入場無料でどなたでも観戦できます。
映画・講演・体験で「盲ろう」の世界と出会う1日。「盲ろうコミュニケーション・キャンパス」開催報告
認定NPO法人 東京盲ろう者友の会が開催した「盲ろうコミュニケーション・キャンパス」は、大学生を含む300名以上が来場し大盛況でした。映画や福島智氏の講演、疑似体験を通じて、視覚と聴覚に障害を持つ「盲ろう」への理解を深め、共生社会を考える貴重な機会となったイベントの全貌をお伝えします。










