いのち会議は、2025年大阪・関西万博で発表した「いのち宣言」のアクションプランの一つとして、公共調達を通じた障害者雇用の促進と質の向上に関する取り組みを紹介しました。特に大阪府の「行政の福祉化」という先駆的な成功事例を通じて、価格だけでなく雇用の数と質を評価する公共調達の重要性を強調。誰もが働きはじめ、働き続けられる社会を実現するための具体的なヒントと、その政策的有効性について解説します。
3月 2026
東京パラリンピック金メダリスト佐藤友祈選手、若手アスリートへ車いすレーサーを寄贈し次世代を支援
東京パラリンピック二冠を達成した佐藤友祈選手が、若手パラアスリート中村来夢選手へ陸上競技用車いすレーサーを寄贈しました。次世代アスリートの競技環境整備を目的とした「prierONEプロジェクト」の一環として行われたこの支援は、パラスポーツ界の未来を明るく照らします。
指定難病と向き合う小雪さんが千葉ジェッツのホームゲームでフリースロー再挑戦!「Rare Disease Day」に合わせた希望のプロジェクト
指定難病「エーラス・ダンロス症候群」と向き合う小雪さんが、千葉ジェッツのホームゲームでフリースローに再挑戦するプロジェクトが始動します。この企画は、挑戦の価値と希少疾患について社会が考えるきっかけを提供し、「考えることから、応援は始まる。」というメッセージを伝えます。
英語の読み書き、つまずきをなくすには? ディスレクシア支援の専門家が「音あそび」から教える指導法講座
認定NPO法人エッジは、2026年3月14日に英語の読み書きの基礎づくり講座を開催します。ディスレクシア支援の専門家である山下桂世子先生が、「音あそび」から始める段階的な指導ステップを伝授します。
「ゲームが好き」を仕事に!eスポーツ×クリエイティブ就労支援『ONEGAME名古屋昭和』が名古屋市昭和区にオープン
名古屋市昭和区にeスポーツとクリエイティブに特化した就労継続支援B型事業所『ONEGAME名古屋昭和』が開所しました。障害のある方が「好き」を才能に変え、社会で役立つスキルと自信を身につけられるよう、福祉のスペシャリストが手厚くサポート。3月20日には体験会も開催されます。
東京武道館が多言語対応の音声ガイドツアーアプリを公開、視覚障害者も楽しめる武道の魅力を発信
東京武道館が、日本語・英語・中国語・韓国語の4言語に対応した「東京武道館 音声ガイドツアー」アプリを開発しました。このアプリは、武道に初めて触れる方から外国人観光客、さらには視覚障害者まで、幅広い方々が武道や東京武道館の魅力を深く、楽しく体験できる画期的なサービスです。
【第24回東京アビリンピック】DTP部門で東京都ビジネスサービスの村田真南さんが金賞を受賞!
障がいのある方々が技能を競い合う「東京アビリンピック」のDTP部門で、東京都ビジネスサービス株式会社の村田真南さんが初出場ながら金賞に輝きました。この記事では、村田さんのこれまでの歩みや大会への思い、そして障がい者雇用を促進するアビリンピックの意義についてご紹介します。
地域共生社会の実現へ。同朋大学、白川町、白川町社会福祉協議会が福祉分野で初の包括連携協定を締結
人口減少と高齢化が進む山間地域で、地域福祉の発展と次世代人材育成を目指し、同朋大学、白川町、白川町社会福祉協議会が包括連携協定を締結しました。大学の専門知識と地域の課題解決が融合し、多世代交流や高齢者の健康増進に繋がるこの新しい取り組みは、地域共生社会の実現に向けた大きな一歩となります。
IISEが新刊『未来をつくる医療DX・AI最前線』を発行、元厚生労働事務次官が描く日本の医療・介護の未来像
国際社会経済研究所(IISE)は、元厚生労働事務次官・大島一博氏による新刊『未来をつくる医療DX・AI最前線』を2026年3月2日に発行します。本書は、日本の医療・介護が直面する課題に対し、DX・AIの活用事例と政策動向を網羅的に解説し、「あなたらしく生きる」ための健康・介護・暮らしの未来像を提示。現場の課題解決や生活の質の向上に関心のある方にとって必読の一冊です。
義足のダンサー大前光市氏が新たな挑戦!演出家大村正泰氏とタッグを組み世紀末舞台「サロメ」へ
義足のダンサーとして国内外で活躍する大前光市氏が、演出家の大村正泰氏とタッグを組み、オスカー・ワイルドの世紀末舞台「サロメ」に挑みます。新たな表現の可能性を追求する大前氏の挑戦と、異色のコラボレーションによる舞台の魅力に迫ります。










