脳性まひ児の家族会NPO法人サードプレイスが、インクルーシブWEBマガジン「Incl」のイベントを京橋QUINTBRIDGEで開催します。当事者家族や支援者が集い、ウェブメディアを通じたピアサポートの可能性や共創の仕組みを考えるこのイベントは、障害福祉に関心のある全ての方にとって貴重な機会となるでしょう。オンライン参加も可能で、遠方の方も気軽に参加できます。
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『ミラノ・コルティナ2026パラリンピック』日本人選手が出場する全競技を放送!J:COMとJ SPORTSが熱戦を無料配信
2026年3月7日から開催される『ミラノ・コルティナ2026パラリンピック』の全競技が、J:COMとJ SPORTSで放送・無料配信されます。日本人選手の活躍を中山秀征さんMCのもと、元パラアスリートの解説と共に楽しめる詳細情報をお届けします。
ケアマネジャーの新たな指針に!独居高齢者支援の実践知識を網羅した新刊書籍が発刊
第一法規株式会社より、増加する独居高齢者の支援に特化した新刊書籍が発刊されました。公的制度では対応しきれない複雑な課題に対し、周辺制度の活用や多職種・地域コミュニティとの連携を通じて、ケアマネジャーが現場で直面する具体的なケースへの対応策を網羅的に解説。質の高い支援とケアマネジャーの負担軽減を両立させるための実践的な知識が詰まっており、日々の業務に役立つヒントが得られるでしょう。
日本初開催!ピックルボール国際大会「APP JAPAN SKECHERS Open 2026」が津市で開幕へ – 世界トップ選手と車いすユニファイドが共演
2026年2月26日から三重県津市で開催される「APP JAPAN SKECHERS Open 2026」は、日本初のAPP公式ピックルボール国際大会として注目を集めています。世界トップ選手が集結するだけでなく、車いすユニファイドやユース、シニアまで多様なカテゴリーが用意され、誰もが楽しめるインクルーシブなスポーツイベントです。
療育手帳なしでも利用可能!お子さまとご家族のための新しい発達支援サービス「リールスプラス」が西宮北口に開設
お子さまの発達に不安を感じながらも、診断や療育手帳の取得待ちで支援が見つからないとお悩みのご家族へ。兵庫県西宮北口に、療育手帳や受給者証がなくても利用できる個別療育・ペアレントトレーニングサービス「リールスプラス」が2026年3月1日より開設されます。科学的根拠に基づいたプログラムと、保護者も学べる伴走型支援で、お子さま一人ひとりの成長とご家族の不安に寄り添います。
子どもたちの創造性が輝く「シンボルマーク」展、無印良品 サンシャインシティアルパで開催 – 発達障害への理解を深める機会に
2026年2月28日より「無印良品 サンシャインシティアルパ」にて、スマートキッズ発達支援研究所による子どもたちのポスター作品展が開催されます。発達障害を持つ子どもたちが制作した個性豊かなシンボルマークを通じて、彼らの創造力や協調性を感じ、世界自閉症啓発デーに先駆けて発達障害への理解を深めるきっかけとなるでしょう。
福祉現場に「本当に使えるロボット」を。豊橋技術科学大学とNPO法人クオーレが推進する“最小限”の社会実装
福祉現場の人手不足は深刻化する一方、ロボット導入には「使いにくさ」や「高コスト」といった課題がありました。本記事では、愛知県豊橋市で進む、高機能よりも「現場で使える最小限」を追求したロボットの実証実験を紹介します。就労支援や見守りを支える新たな技術が、どのように現場の負担を減らし、支援の質を高めるのか。その具体的な取り組みと、福祉現場の未来を変える可能性について詳しく解説します。
言葉を超えた対話の力:手話ミライフェスが示す、在宅医療における質の高いコミュニケーションの可能性
2026年2月14日、eWeLL本社で開催された「手話ミライフェス」は、言葉に頼らないコミュニケーションの可能性を追求するイベントとして注目を集めました。訪問看護師や医療・福祉従事者が手話を通じて「相手を見て、想いを汲む」体験を共有し、在宅医療における対話の質向上への新たな視点を提供しました。本記事では、イベントの詳細とその意義、参加者の声をお届けします。
IoT見守りシステム「Happiness絆」がケアテックス東京に出展、新デバイスで介護・福祉の未来を拓く
2026年2月25日から東京ビッグサイトで開催される「ケアテックス東京」で、IoT見守りシステム「Happiness絆/ハピネス キズナ」が、最新の介護・福祉現場をサポートする革新的なデバイスを多数展示します。スマートフォン一台で操作可能な見守りシステムや、関西万博で注目を集めた携帯用排泄・排尿デバイス「Mi-Rack/ミラック」、多様なAIカメラシステム「Happiness A-EYE/ハピネス エーアイ」など、利用者と介護者の負担を軽減し、より質の高いケアを実現する技術に触れることができます。導入コストを抑えるパナソニックのPLCアダプターも紹介され、介護施設や障がい者施設、病院の関係者にとって、未来のケアを体験できる貴重な機会となるでしょう。
当事者の実体験から生まれた、波と共に「自分らしく」生きるための実践知。 新刊『双極症ライフを楽にする50の極意』が星和書店より2026年3月26日、発売
2026年3月26日、双極症と向き合う著者が、絶望を避けずに自らと向き合い、生き抜く中で掴み取った「専門書にはない50の極意」をまとめた実践的な一冊『双極症ライフを楽にする50の極意 悩んで、迷って、手に入れた、自分らしく暮らすヒント集』(加藤伸輔氏・著)が星和書店から刊行されます。










