社会福祉法人絆友会の理事長・川名美雄氏による初の著書『みんなが主役の保育園』が2026年9月10日に恒健社より刊行されました。本書では、「子どものため」だけでなく、保育士の働き方や保護者・地域との連携に焦点を当てた、新しい保育のあり方を提案。保育現場で働く方々や子育て中の保護者、地域の支援者にとって、子どもたちの笑顔を育むヒントが満載の一冊です。
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「検査の結果を、どう未来につなげる?」――子どもの心理検査を“受けて終わり”にしないための5つの視点
お子さんの発達に不安を感じたり、学校での行き渋りや学習のつまずきを経験したりしたとき、一つの大きな節目となるのが「心理検査」です。しかし、勇気を出して検査を受けたものの、手元に届いた結果報告書の数字やアルファベットの羅列を前に、かえって孤独感や戸惑いを深めてしまう保護者の方は少なくありません。
専門家の立場からお伝えしたいのは、心理検査の数値は決して「お子さんの限界」を示すものではないということです。本書『マンガでわかる子どもの心理検査 強みを知り、未来につなげる』は、まさにそうした「検査のあと」に立ち尽くす方々のために執筆されました。
【保育・発達支援】子どもの心に届く「ほめ方」とは?『PriPriパレット』10・11月号でポジティブ行動支援やDCD支援を徹底解説!
発達支援専門誌『PriPriパレット』10・11月号が登場!「ポジティブ行動支援(PBS)」に基づく声かけ・ほめ方特集や、DCD(発達性協調運動症)への理解と支援、園内研修の進め方まで網羅。現場ですぐ使える特別付録・指導計画文例付きで保育・支援を支えます。
「なぜ、あの事業所はうまくいくのか?」障害福祉支援の「言語化」で現場を変える新刊が登場!
障害福祉の現場で生じる「支援のズレ」を解消する新刊『なぜ、あの事業所はうまくいくのか?』がセルバ出版より登場。支援の「共通認識」と「言語化」の技術で、利用者さんの自己肯定感を高め、チームを育てる実践的なヒントが満載の一冊です。
第3回「生きる本大賞」発表!障害福祉の視点からも注目される「オープンダイアローグ」書籍が受賞
多様な「生きる」に寄り添う書籍を選出する「生きる本大賞」の第3回受賞作が発表されました。障害福祉の視点からも注目される「専門家なしでやってみよう! オープンダイアローグ――安全な対話のための実践ガイド」が選ばれた背景と、その内容を解説します。
【新刊】盲ろう者の移動介助を動画で学ぶ!『新版 盲ろう者の移動介助』で安心・安全なサポートを
視覚と聴覚に重複した障害を持つ「盲ろう者」への移動介助方法を、誌面とYouTube動画で分かりやすく解説するガイドブック『新版 盲ろう者の移動介助』が発売されました。通訳・介助者や公共サービス従事者など、盲ろう者支援に関わる方が知りたい情報が満載です。
精神科医が解説する「共感疲労」からの回復法:HSP・ケアギバーが心を守る新刊に注目
HSPや介護・看護・保育などのケアギバーが陥りやすい「共感疲労」について、精神科医・長沼睦雄氏の新刊が2026年8月28日に発売されます。本記事では、共感疲労のメカニズムと、共感力を保ちながら自分自身を守るための「心の境界線」の引き方について解説します。
かんかくかびん①『カミナリの音やだ』感覚過敏の子どもを救う絵本|感じ方の違いをやさしく理解できる一冊
感覚過敏で「カミナリの音が怖い」子どもに寄り添う絵本。感じ方の違いをやさしく理解でき、安心できる音を見つけるヒントが満載。親子・支援者におすすめの一冊。
「死にたい」「消えたい」と思ったことがあるあなたへ:生きづらさに寄り添う26の言葉を収録した増補版が発売
河出書房新社より、作家や専門家など26名がそれぞれの言葉で心に寄り添う書籍『「死にたい」「消えたい」と思ったことがあるあなたへ 増補版』が2026年8月26日に発売されます。
【新刊】学校での「困った!」をサポート!本田秀夫先生推薦『レスキューシート』で特別支援教育が変わる
忘れ物、指示理解、感情コントロールなど、学校生活で子どもたちが直面する「困った!」に寄り添う新刊『学校での「困った!」レスキューシート』が登場。信州大学医学部教授・本田秀夫先生推薦のこの書籍は、101の具体的な支援策を収録し、現場で役立つ実践的なツールです。









