放課後等デイサービスや児童発達支援の経営者を対象に、療育事業における「管理者まかせ」のリスクと、組織崩壊を防ぐための経営者が持つべき視点について解説する無料ウェビナーが開催されます。福祉事業所を29施設運営する実践家、中村敏也氏が登壇し、事業の「肝」と「危険サイン」を明らかにします。
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山梨県が「共生社会」を体現するイベント「ゆる☆ツナやまなしフェスティバル 2026」を開催!小島よしお氏も登場
山梨県は、誰もが個性や能力を発揮できる「共生社会」の実現を目指し、「ゆる☆ツナやまなしフェスティバル 2026」を開催します。実務者によるクロストークやパラスポーツ体験に加え、スペシャルスピーカーとして小島よしお氏が登場。多様性を認め合い、支え合う社会について考える一日となるでしょう。参加無料、事前申込制なので、この機会にぜひご参加ください。
タカノ株式会社、「バリアフリー2026」で新製品「タカノクッションS」を発表
2026年4月15日よりインテックス大阪で開催される「バリアフリー2026」に、タカノ株式会社が新たな車いす用クッション「タカノクッションS」を出展します。長年の実績を持つクッションをリニューアルした新製品のほか、「タカノクッションMOLA」や移乗ボード「のせかえくんスライド」も展示され、高齢者や障がい者の快適な生活を支える最新の福祉機器に触れる貴重な機会となるでしょう。
誰もが活躍できる社会へ「インクルーシブ事業連携推進交流会」3月27日開催
2026年3月27日、中央大学にて「インクルーシブスタートアップと多様なパートナーの事業連携推進交流会」が開催されます。スタートアップ、大学、事業会社、自治体などが集い、インクルーシブな社会実現に向けた新たな連携の可能性を探るこの交流会は、参加費無料です。
ダウン症のある酒井萌さんが第15回世界ダウン症の日国連会議に登壇。「ひとりじゃないよ。」をニューヨーク国連本部で世界に発信
ダウン症のあるモデル・インクルージョンアイドルとして活躍する酒井萌さんが、2026年3月22日(現地時間)にニューヨーク国連本部で開催される「第15回 世界ダウン症の日 国連会議」に登壇し、英語でスピーチを行います。世界共通テーマ「孤独に立ち向かうために 共に」に対し、日本から「ひとりじゃないよ。」というメッセージを発信する酒井さんのこれまでの活動と会議の概要についてご紹介します。
特性を「自分らしく」という彩りへ:世界自閉症啓発デーに領域を超えた『CO-ROUTES』キャンペーンが始動
発達支援、教育、就労の垣根を越え、一人ひとりが「自分らしく」社会と繋がるための『CO-ROUTES(コ・ルーツ)』キャンペーンが始まります。特性を「個人の問題」ではなく「環境の調整」として捉え直し、誰もが自分らしく輝ける社会を目指すこの取り組みは、私たちに新たな視点をもたらすでしょう。2026年4月3日開催のキックオフシンポジウムをはじめとする連続イベントで、その具体的な道筋を探ります。
マインクラフトが拓く「オンラインの居場所」:不登校・発達支援向け無料講演が開催
不登校や発達に特性のある子どもたちの支援に悩む方へ。NPO法人ここのばが開催する無料オンライン講演で、マインクラフトを活用した「オンラインの居場所づくり」の実践事例と心理学的意義を学び、子どもたちが安心して参加できる支援のヒントを見つけましょう。
岐阜で若者の“第三の居場所”を考える成果報告会開催へ – 医療・福祉・教育の実践者が地域での可能性を共有
家庭や学校以外の「第三の居場所」が、社会との接点を持ちづらい若者にとって重要な役割を果たしています。岐阜市では、医療・福祉・教育の分野で居場所づくりに取り組む3団体が、その実践事例や課題を共有する成果報告会を2026年3月19日に開催します。
車いすバスケやボッチャも体験!「さいたまスポーツフェスティバル2026」で多様なスポーツの楽しさを発見
2026年5月23日・24日にさいたま新都心で開催される「さいたまスポーツフェスティバル2026」では、車いすバスケットボールやボッチャなど、誰もが気軽に楽しめる多様なスポーツ体験ができます。
STEAM教育拠点・麴町学園で「ロボッチャ®ジャパンカップ2025」開催 – テクノロジーが拓くインクルーシブな未来
2026年3月15日、麴町学園女子中学校高等学校にて「ロボッチャ®ジャパンカップ2025」が開催されます。この大会は、子どもから大人までがロボットを通じた創造力や問題解決力を競い合うだけでなく、テクノロジーによる身体性の拡張と共生社会の実現を目指す、STEAM教育の新たな一歩を示します。










