認知症のある方が日々体験する世界を、家族や支援者、そして社会全体が深く理解するための体験型展示「認知症世界を歩いてみたら。展」が開催されます。累計20万部を突破した大人気書籍『認知症世界の歩き方』の世界観を五感で体験し、認知症への新たな視点と共感を生み出すこの取り組みは、私たち一人ひとりの認知症観を変えるきっかけとなるでしょう。鎌倉での展示に先立ち、東京・福岡でリリース記念イベントも開催されます。
ニュース
ニュース・イベント・更新情報をお届け
パラアスリートが伝える「共生社会」の学び、「あすチャレ!スクール」が国内外で3,000回開催を達成
日本財団パラスポーツサポートセンターが提供する「あすチャレ!スクール」が、国内外で累計3,000回の開催を達成しました。このプログラムは、パラアスリートが講師となり、パラスポーツ体験を通じて子どもたちにDE&Iや共生社会への気づきを提供。10年間で32万人以上が参加し、学校教育の現場で大きな成果を上げています。
デコボコベースとD&Iが営業連携、障害福祉事業の運営効率化と支援の質向上へ
障害福祉事業の運営における煩雑な業務負担を軽減し、支援の質を高める新たな連携が発表されました。デコボコベースとD&Iが営業提携を締結し、「デコボコシステム」と「エンカククラウドソーシャル」を組み合わせることで、事業所が利用者支援により集中できる環境を整備します。
NPO法人AYAが「認定NPO法人」に認定、病気や障がいのある子どもたちとその家族へ「ワクワクする体験」を届け活動を加速
病気や障がいのある子どもたちとそのご家族に「ワクワクする体験」を届けるNPO法人AYAが、この度「認定NPO法人」の認定を受けました。これにより、AYAへの寄付が税制優遇の対象となり、活動への支援がさらにしやすくなります。インクルーシブ映画上映会をはじめとするAYAの取り組みについて紹介します。
障がいや年齢に関わらず誰もが楽しめる!「座位ビーチバレーボール大会2026」大分市で開催
2026年3月7日から8日にかけて、大分市の田ノ浦ビーチで「座位ビーチバレーボール大会2026」が開催されます。パラスポーツとデフスポーツが連携し、障がいの有無や年齢、体格差を超えて誰もが同じ目線で競い合える、革新的なインクルーシブスポーツイベントの全貌と参加方法をご紹介します。
「ダイセル ブラインドサッカーウィーク 2026 in うめきた」開催決定!グランフロント大阪で男子・女子アジア選手権
株式会社ダイセルがタイトルスポンサーを務める「ダイセル ブラインドサッカーウィーク 2026 in うめきた」が、2026年4月15日からグランフロント大阪で開催されます。
介護現場の移乗支援、現場の声から見えた課題と解決策とは?
介護現場で働く方々を対象とした最新調査で、移乗支援機器の導入と活用の間に大きなギャップがあることが明らかになりました。本記事では、この調査結果から見えてきた「なぜ機器が使われないのか」という問いに対する答えや、現場が本当に求めている支援策について深掘りします。
医療福祉業界のヒーローを応援!「kotrio HERO PROJECT」と『シティーハンター』のコラボ第4弾はオリジナルQUOカード
医療・福祉分野で活躍する人々を「ヒーロー」として称える「kotrio HERO PROJECT」が、人気漫画『シティーハンター』とのコラボレーションを展開中。第4弾となる今回は、オリジナルQUOカードが当たるプレゼントキャンペーンが2026年2月1日より開始されtています。
サブカル好き集まれ!「好き」を「仕事」にできる就労継続支援B型事業所『でじるみ富山』2026年4月開所へ
富山県富山市に2026年4月開所予定のサブカル特化型就労継続支援B型事業所『でじるみ富山』が、あなたの「好き」を仕事に変える新しい就労支援を提供します。無料見学・体験会も実施中で、アニメ・ゲーム・イラストなどのクリエイティブスキルを学びながら、自分らしく働く未来を築けます。
「あの日から15年 東日本大震災の教訓を未来へつなげる」シンポジウム開催 – 障がい者支援とインクルーシブ防災の課題に迫る
東日本大震災から15年。AAR Japanが開催するシンポジウムでは、災害対応の進展と、いまだ道半ばの障がい者支援、インクルーシブ防災の課題を深掘りします。国連防災機関のトップを務めた水鳥真美氏らが登壇し、能登半島地震の経験も踏まえ、未来の災害支援と防災のあり方を議論。手話通訳・要約筆記完備で、誰もが参加しやすい環境です。










