障がいの有無にかかわらず誰もが安心して楽しめるバレエ公演、スターダンサーズ・バレエ団のリラックスパフォーマンス「シンデレラ」が2026年5月に開催されます。生演奏で贈る名作バレエの魅力と、客席の出入り自由など、多様な鑑賞者に配慮した劇場体験についてご紹介します。
自閉症
自閉症の少年が描きつづけた「エアコン」の世界 愛媛・今治で個展開催、パナソニック社との交流も実現
自閉症スペクトラムを持つ小学4年生、越智葵さんが2歳から描き続けてきたエアコンの個展が愛媛・今治で開催されます。5,000点以上の作品から生まれる「好き」のエネルギー、そして全国放映をきっかけに実現したパナソニック社との交流の軌跡を通じて、障害福祉のニュースや共生社会の可能性に関心のある方が、新たな視点を得られるような記事です。
12歳の視点で「本当」と「嘘」が交錯する世界を体験!特別支援学校に通う宮田悠生さんの個展「うそとまことの国旗展」今治で開催
愛媛県今治市で、特別支援学校に通う12歳の宮田悠生さんによる個展「うそとまことの国旗展」が開催されます。200点を超える国旗作品が並び、実在の国と創作の国が区別なく展示されるこのユニークな展覧会は、「嘘」を創造性として捉え直す試みを通して、来場者に新たな視点を提供します。
タイムラインを青く染めよう!東京都自閉症協会が「Blue Art コンテスト」を開催、多様なブルーで自閉症への理解を深める
4月2日の世界自閉症啓発デーに向けて、NPO法人東京都自閉症協会が「Blue Art コンテスト」を開催中です。自閉症のテーマカラーであるブルーをコンセプトにした絵画、イラスト、写真などの作品をX(旧Twitter)で募集しており、あなたの作品が自閉症への理解を深めるきっかけとなるでしょう。
【最新版】発達障害(ASD/ADHD/LD)支援に役立つおすすめ本8選
【最新版】発達障害(ASD/ADHD/LD)支援に役立つおすすめ本8選。当事者・保護者・教師・支援者がすぐ使える知識を、信頼できる書籍から厳選してまとめました。
『特別な興味』が人生を救う鍵に 自閉スペクトラム者の世界を当事者が語るサポートガイド第2弾が発売
自閉スペクトラム者の視点から『特別な興味』が人生にもたらす意味を深く掘り下げたサポートガイド『世界はうるさいままだけど』が発売されます。世界7カ国で翻訳された本書は、当事者の生の声を通じて、周囲の理解を深め、誰もが共生できる社会への一歩を促します。
自閉症の子の「質問」を育む無料電子書籍が配布開始 – 親子の愛着形成に着目した新視点
自閉症のお子さんを持つ保護者向けに、子どもの質問行動を促すための無料電子書籍『自閉症の子が質問してくれるようになる本』が配布開始されました。こだわり行動を成長のサインと捉え直し、親子の愛着形成を通じてコミュニケーション能力を高める画期的なアプローチを紹介します。
日本ダウン症協会「世界ダウン症の日2026」特設サイト公開、「ひとりじゃないよ。」をテーマに啓発活動を展開
公益財団法人日本ダウン症協会(JDS)は、3月21日の「世界ダウン症の日」に向け、特設サイトを公開しました。2026年のキャッチコピーは「ひとりじゃないよ。」(Together Against Loneliness)。本サイトでは、ダウン症のある方とその家族、そして社会を繋ぐための啓発ポスター無料配布、全国イベント情報、チャリティーキャンペーンなど、多岐にわたる活動が紹介されています。
日本文化と障害者支援を繋ぐ新雑誌『KUDEN rinlife Magazine』創刊、文楽・竹本咲寿太夫氏、歌舞伎・中村橋吾氏がアンバサダーに就任
2026年1月29日、日本文化の奥深さと、人々の情熱を世界に発信する日英バイリンガル・オンラインマガジン『KUDEN rinlife Magazine』が創刊されました。人形浄瑠璃文楽太夫の竹本咲寿太夫氏と歌舞伎俳優の中村橋吾氏が公式アンバサダーを務め、本誌の収益は障害を持つ方々が尊厳を持って働ける施設「KUDEN Village」の建設に充てられます。
発達が気になる子の成長をサポート!精神科医さわ先生も登壇する子育てセミナーが名古屋&オンラインで開催
発達に特性のあるお子さんを持つ保護者の方へ。2026年1月31日(土)に開催される「発達が気になる子がぐんぐん育つ♪子育てセミナー」では、精神科医さわ先生と発達科学コミュニケーション講師の今川ホルン氏が登壇し、家庭で実践できる「おうち療育」のヒントや、子どもの“本当の気持ち”を読み解く視点を提供します。子どもの成長を加速させ、親子のコミュニケーションをスムーズにするための具体的な方法を学び、日々の育児に前向きな変化をもたらす機会となるでしょう。










