東日本大震災から15年。AAR Japanが開催するシンポジウムでは、災害対応の進展と、いまだ道半ばの障がい者支援、インクルーシブ防災の課題を深掘りします。国連防災機関のトップを務めた水鳥真美氏らが登壇し、能登半島地震の経験も踏まえ、未来の災害支援と防災のあり方を議論。手話通訳・要約筆記完備で、誰もが参加しやすい環境です。
インクルーシブ
障害の有無や年齢を超えて楽しむ「インクルーシブ スノーイベント」富山県砺波市で開催
小野医療器株式会社のバイデ・アクティビティー事業部は、障害の有無や年齢、国籍、経験の差に関わらず、誰もが自然の中で交流し、学び、楽しめる「インクルーシブ スノーイベント」を2026年2月14日に富山県砺波市のとなみ夢の平スキー場で開催します。
災害時に「誰一人取り残さない」ための15年を紐解くシンポジウム開催 – 埼玉大学・瀬山紀子准教授が登壇「障害と災害 ―東日本大震災以降の動きを中心に―」
東日本大震災からまもなく15年。災害時における障害者支援のあり方は大きな転換期を迎えています。本記事では、2026年2月6日・7日に開催される「第13回協働型災害訓練in杉戸」内シンポジウムで、埼玉大学の瀬山紀子准教授が登壇し、東日本大震災以降の障害と災害をめぐる課題や、インクルーシブ防災の歴史について語る講演の概要をご紹介します。災害時における「誰一人取り残さない」社会の実現に向けた、これからの防災のあり方を考える貴重な機会となるでしょう。
「成長のたびに支援が途切れる」課題に挑む、保育・医療・発達支援一体型施設「おれんじハウスそだちとケアベース」横浜に2拠点開設
認定NPO法人おれんじハウスは、2026年4月1日に横浜市内で保育・医療・発達支援を一体化した総合支援拠点「おれんじハウスそだちとケアベース」を2拠点同時開設します。医療的ケア児や発達に特性のある子どもを含む、全ての子どもと家族が年齢や制度の枠を超えて切れ目のない支援を受けられる、新しい地域インフラモデルの誕生は、子育ての課題解決に貢献するでしょう。
年齢や状態にかかわらず「すべて」の人へ届ける現代サーカス「ムーンナイトサーカス2026」長野で開催、クラウドファンディングで新たな挑戦も
長野県茅野市と松本市で、年齢や障害の有無、国籍を問わず誰もが楽しめる現代サーカス「ムーンナイトサーカス2026」が開催されます。このインクルーシブな舞台は、一般公募の「つながるキャスト」とプロのアーティストが半年かけて創り上げる特別な公演です。公演の詳細と、この活動を全国・世界へ広げるためのクラウドファンディング情報をお届けします。
街全体が「まちなかアートギャラリー」に「おかやまインクルーシブフェスティバル2026」開催!多様なアートと交流が織りなす“しあわせの魔法”
2026年2月1日から15日まで、岡山で「おかやまインクルーシブフェスティバル2026 しあわせの魔法」が開催されます。このイベントは、全国から集まるアート作品の展示、特別支援学校の子どもたちが制作した巨大タペストリー、演劇、マルシェなど、多岐にわたるプログラムを通じて多様な人々が交流し、共生社会の実現を目指します。
入院中の子どもたちを地域で応援!第2回「こども×あそびフェスタ in 茨城」開催
病気や障がいのある子どもたちとその家族、地域住民が「あそび」を通じてつながるイベント、第2回「こども×あそびフェスタ in 茨城」が2026年2月1日に水戸市民会館で開催されます。
AMATUHI、フィンランドYetiCare社と日本初のパートナーシップ契約を締結 – インクルーシブテクノロジーで障がい者の豊かな暮らしを加速
フィンランド発の先進インクルーシブテクノロジー『YetiCare』が日本に上陸しました。株式会社AMATUHIがYetiCare社とパートナーシップを締結し、障がい者グループホーム「AMANEKU」でのパイロット導入を開始。大型タッチスクリーンと専用アプリで、障がいを持つ人々のQOL向上と社会参加を支援するこの取り組みが、日本の福祉現場にどのような変化をもたらすのか、詳細をお伝えします。
町田市に2028年パラスポーツの新たな拠点誕生へ!ギオンが整備・運営事業者に選定
東京都町田市に、2028年10月1日を目途にパラスポーツの新たな拠点が誕生します。総合物流事業を展開する株式会社ギオンが、この「町田木曽山崎パラアリーナ整備・運営事業」の事業者に選定されました。この施設は、パラスポーツの競技の場だけでなく、地域の健康増進や福祉避難所としての機能も持ち合わせ、共生社会の実現に向けた多世代交流の拠点となることが期待されています。
障がい者のスポーツ機会を拡大へ!JSPOが「障がい者のスポーツ推進タイプ」認証制度を令和8年度より開始
公益財団法人日本スポーツ協会(JSPO)は、令和8年度から「総合型地域スポーツクラブ登録・認証制度」に「障がい者のスポーツ推進タイプ」を追加します。この制度は、障がい者の日常的なスポーツ機会を増やし、インクルーシブな社会の実現を目指すクラブを認証するもので、活動の質や継続性、リスクマネジメントに関する基準を設けています。










