パラアイスホッケー日本代表の若きエース、伊藤樹選手の11年間の歩みを追ったドキュメンタリー『ザ・ドキュメント 氷の上で、生きていく ―ミラノへの11年―』が、2026年3月22日(日)16:00から関西テレビで放送されます。
3月 2026
新生児スクリーニングの日本市場が成長予測!早期発見が拓く子どもの未来と社会貢献の可能性
生まれたばかりの赤ちゃんの健康を守る新生児スクリーニングの重要性が高まっています。2034年までに1億1,150万米ドルに達すると予測される日本市場の動向と、早期発見がもたらす障害の予防、そしてより豊かな社会生活への道筋について解説します。
埼玉県、医療的ケア児者・重症心身障害児者とその家族のための防災ガイドブックを発行
埼玉県が、医療的ケア児者・重症心身障害児者とその家族のために「いのちを守る防災ガイドブック」を発行しました。停電時の備えや避難所での栄養、災害時の薬の管理など、日常のケアとつながる具体的な備え方を解説。ダウンロードして活用し、災害対策を考えるきっかけにしてください。
AI時代の「生きづらさ」と向き合う──NPO法人生きテクが「生きテク・フォーラム2026」を開催
NPO法人生きテクは、2026年3月24日に「生きテク・フォーラム2026」を開催します。AI時代における「生きづらさ」への向き合い方や、12,881人のデータとU30の研究者・起業家から学ぶ新たな支援の形について議論。困難を抱える人々への支援に関心のある方にとって、具体的なヒントや未来への展望が得られる貴重な機会となるでしょう。
モリサワ所属の佐藤友祈選手が「オール陸上競技記録会2026」で新シーズン始動 – ロサンゼルスパラリンピックに向けた挑戦
東京パラリンピック二冠のパラアスリート、佐藤友祈選手が3月21日開催の「オール陸上競技記録会2026」で新シーズン初戦を迎えます。レーサーのモデルチェンジという大きな挑戦とともに、ロサンゼルスパラリンピックを見据える佐藤選手の意気込みと、モリサワのパラスポーツ支援についてご紹介します。
コナミスポーツが「スポーツエールカンパニー パラスポーツ部門」に初の認定
コナミスポーツがスポーツ庁の「スポーツエールカンパニー パラスポーツ部門2026」に初認定されました。公共スポーツ施設でのパラスポーツ推進・普及活動が評価されたこの取り組みは、障害のある方もない方も共にスポーツを楽しむ社会の実現に向けた重要な一歩です。
株式会社SKYがコーポレートサイトを公開、「あたりまえを、すべての人に。」神経難病領域の社会インフラ構築へ
株式会社SKYは、神経難病領域の社会インフラ構築を目指し、新たなコーポレートサイトを公開しました。このサイトでは、企業のビジョンやALS・神経難病専門支援事業「ARKA」の詳細、そして「Vision2040」に向けた取り組みが分かりやすく紹介されています。
株式会社JPFが「東京都スポーツ推進モデル企業」に選定!パラスポーツ支援やアスリート育成への貢献が高く評価
株式会社JPFが、東京都の「スポーツ推進モデル企業」に選ばれました。サイクルスポーツの振興、パラスポーツアスリートの雇用支援、知的障がい者へのスポーツ機会提供など、多岐にわたる社会貢献活動が評価されています。
ミチルワグループのGreen Link Lab.が東京都「共生社会の理念に賛同する企業・団体」に公式掲載
株式会社ミチルワグループの新規事業「Green Link Lab.(GLL)」が、東京都福祉局が推進する「共生社会の理念に賛同する企業・団体」の公式サイトに掲載されました。都市部企業が抱える障がい者雇用の課題に対し、苗木生産を通じた社会貢献とやりがいを両立するGLLの取り組みは、共生社会の実現に向けた新たなモデルとして注目されています。
パラリンピアン木村敬一氏も登壇!「スポーツチーム・アスリート向け総合展 2026」で描く、日本スポーツ界の未来とセカンドキャリア支援
2026年4月に東京ビッグサイトで開催される「スポーツチーム・アスリート向け総合展」は、スポーツ界の未来を拓くイベントです。パラリンピアン木村敬一氏が語る日本スポーツ界の未来や、アスリートのセカンドキャリア支援ゾーンなど、障害福祉に関心のある方も注目すべき情報が満載です。










