日本財団が実施した18歳意識調査から、若者の冬季オリンピック・パラリンピックに対する認知度や関心、日本のスポーツ界の現状認識が明らかになりました。特に、パラリンピックへの注目競技や、スポーツがもたらす友好関係・一体感への期待について、詳細な調査結果をお届けします。
B.LEAGUEホームゲームで「キッズチェア」無料貸し出し開始!インクルーシブなスポーツ観戦を推進
B.LEAGUEのホームゲームにおいて、小さなお子さまや障害のあるお子さまを連れたご家族が共にスポーツ観戦を楽しめるよう、「IKOUポータブルチェア」の無料貸し出しが開始されます。年齢やライフステージに関わらず、すべての人が快適に観戦できる環境づくりに向けた、温かい取り組みです。
義足のダンサー大前光市氏、オスカー・ワイルドの舞台「サロメ」で新たな演技表現に挑戦
パラリンピック開会式にも出演した義足のダンサー大前光市氏が、演出家の大村正泰氏とタッグを組み、オスカー・ワイルドの世紀末舞台「サロメ」に挑みます。2026年3月13日に上演されるこの一夜限りの特別公演は、大前氏の新たな表現の探求と、身体表現と演技が融合する舞台芸術の可能性を示すものです。
「きょうだい」の思いを独りきりにしない社会へ、弁護士・藤木和子氏が仙台でセミナー開催
病気や障がいのある兄弟姉妹を持つ「きょうだい」が抱える複雑な思いや法的な課題に焦点を当てたセミナーが、2026年3月14日に仙台で開催されます。弁護士の藤木和子氏を講師に迎え、当事者の視点と専門的な知見から、誰もが自分らしく暮らせる社会の実現に向けた支援のあり方を共に考えます。参加費は無料、定員90名で、きょうだい支援に関心のあるすべての方にとって、新たな気づきと行動のきっかけとなるでしょう。
いのち会議が提唱する「雇用の数を競う公共調達」と「雇用の質を問う中間支援」で、誰もが働き続ける社会を目指す
いのち会議は、2025年大阪・関西万博で発表した「いのち宣言」のアクションプランの一つとして、公共調達を通じた障害者雇用の促進と質の向上に関する取り組みを紹介しました。特に大阪府の「行政の福祉化」という先駆的な成功事例を通じて、価格だけでなく雇用の数と質を評価する公共調達の重要性を強調。誰もが働きはじめ、働き続けられる社会を実現するための具体的なヒントと、その政策的有効性について解説します。
東京パラリンピック金メダリスト佐藤友祈選手、若手アスリートへ車いすレーサーを寄贈し次世代を支援
東京パラリンピック二冠を達成した佐藤友祈選手が、若手パラアスリート中村来夢選手へ陸上競技用車いすレーサーを寄贈しました。次世代アスリートの競技環境整備を目的とした「prierONEプロジェクト」の一環として行われたこの支援は、パラスポーツ界の未来を明るく照らします。
指定難病と向き合う小雪さんが千葉ジェッツのホームゲームでフリースロー再挑戦!「Rare Disease Day」に合わせた希望のプロジェクト
指定難病「エーラス・ダンロス症候群」と向き合う小雪さんが、千葉ジェッツのホームゲームでフリースローに再挑戦するプロジェクトが始動します。この企画は、挑戦の価値と希少疾患について社会が考えるきっかけを提供し、「考えることから、応援は始まる。」というメッセージを伝えます。
英語の読み書き、つまずきをなくすには? ディスレクシア支援の専門家が「音あそび」から教える指導法講座
認定NPO法人エッジは、2026年3月14日に英語の読み書きの基礎づくり講座を開催します。ディスレクシア支援の専門家である山下桂世子先生が、「音あそび」から始める段階的な指導ステップを伝授します。
「ゲームが好き」を仕事に!eスポーツ×クリエイティブ就労支援『ONEGAME名古屋昭和』が名古屋市昭和区にオープン
名古屋市昭和区にeスポーツとクリエイティブに特化した就労継続支援B型事業所『ONEGAME名古屋昭和』が開所しました。障害のある方が「好き」を才能に変え、社会で役立つスキルと自信を身につけられるよう、福祉のスペシャリストが手厚くサポート。3月20日には体験会も開催されます。
東京武道館が多言語対応の音声ガイドツアーアプリを公開、視覚障害者も楽しめる武道の魅力を発信
東京武道館が、日本語・英語・中国語・韓国語の4言語に対応した「東京武道館 音声ガイドツアー」アプリを開発しました。このアプリは、武道に初めて触れる方から外国人観光客、さらには視覚障害者まで、幅広い方々が武道や東京武道館の魅力を深く、楽しく体験できる画期的なサービスです。










