2026年1月、ITCいぶきの森インドアテニススクールで開催された「冬休み合同ジュニアテニス大会」では、神戸近郊から約40名の小学生選手が技術と心の成長を見せました。本大会はテニスを通じた人間的成長を促し、運営グループはプロ車いすテニスプレーヤー小田凱人選手を応援するなど、スポーツの多様な可能性を広げています。子供たちの挑戦を支えるITCの取り組みと、広がるスポーツ支援の輪についてご紹介します。
日本発の国際協力が世界と日本の未来を拓く。「JICA国際協力賞」に見る、障害福祉と医療テックの挑戦
JICA国際協力賞を受賞した3組の活動は、国境を越え、人々の生活に具体的な変化をもたらしています。コスタリカの障害者自立推進法制定、WHO推奨の医療テックによる母子保健への貢献、そして沖縄発の「障害主流化」推進。これらの日本発の思想と技術が、どのように世界の課題を解決し、日本の地域社会にも還元されているのか、その感動的な取り組みをご紹介します。
福祉とエンタメが交わる現場で生まれる変化──「支援される側」から「表現する側」へ、新しい社会参加の形
一般社団法人フェアリーエンターテイメントが実践する「福祉×エンターテイメント」の取り組みは、障がいの有無に関わらず誰もが自分を表現し、社会とつながる新たな可能性を広げています。
“治す”だけじゃない医療へ 医療者と市民が共に考える「こどもにやさしい医療」多職種勉強会が開催
認定NPO法人日本クリニクラウン協会は、2026年1月31日に水戸市民会館で「こどもにやさしい医療って?~茨城のこども医療をみんなで考えよう~」と題した多職種勉強会を開催します。この勉強会では、医師、チャイルド・ライフ・スペシャリスト、臨床心理士、理学療法士といった医療従事者に加え、入院経験のあるご家族や市民など多様な立場の人々が一堂に会し、「こどもにとって本当にやさしい医療とは何か」について共に考え、対話する機会を提供します。
デフリンピックの認知度が73.1%に大幅上昇!共生社会実現への大きな一歩
東京都が実施した「都民のスポーツ活動に関する実態調査」により、デフリンピックの認知度が73.1%に大幅に向上したことが明らかになりました。このニュースは、きこえる人もきこえない人も共にスポーツを楽しむ共生社会の実現に向けた、大きな希望をもたらすものです。
横浜市青葉区の障害福祉サービス3社が統合し、新会社「ウェルミナス」として始動
横浜市青葉区で障害福祉サービスを展開する3社が統合し、新会社「ウェルミナス(Wellminas)」が2026年2月1日に始動しました。この統合により、子どもから大人まで、一人ひとりのライフステージに寄り添う切れ目のない総合福祉サービスの実現を目指し、地域社会に新たな光を届ける取り組みが期待されます。今後の事業展開やサービス拡充に注目が集まります。
「ミラノ・コルティナ五輪 TV観戦BOOK」が発売、パラリンピックの見どころも網羅し、冬季スポーツ観戦をより深く楽しむ一冊に
2026年2月6日に開幕するミラノ・コルティナ五輪のTV観戦を充実させる「デジタルTVガイド全国版2026年3月号増刊 ミラノ・コルティナ五輪 TV観戦BOOK」が発売されました。全19日間の日めくりスケジュールや競技解説に加え、ミラノ・コルティナパラリンピックの見どころも掲載。
街全体が「まちなかアートギャラリー」に「おかやまインクルーシブフェスティバル2026」開催!多様なアートと交流が織りなす“しあわせの魔法”
2026年2月1日から15日まで、岡山で「おかやまインクルーシブフェスティバル2026 しあわせの魔法」が開催されます。このイベントは、全国から集まるアート作品の展示、特別支援学校の子どもたちが制作した巨大タペストリー、演劇、マルシェなど、多岐にわたるプログラムを通じて多様な人々が交流し、共生社会の実現を目指します。
アジア最大級の「H.C.R.2026 第53回国際福祉機器展&フォーラム」出展社募集開始!福祉社会の未来を拓く3日間
高齢者や障害のある方が安心して暮らせる社会の実現を目指す「H.C.R.2026 第53回国際福祉機器展&フォーラム」が、2026年10月に東京ビッグサイトで開催されます。最新の福祉機器や情報が一堂に会するこの機会は、関連企業・団体にとって製品やサービスの周知、利用者との交流を深める絶好の場となるでしょう。
新潟で「つながりサポーター養成講座」開催へ – 孤独・孤立対策、誰もが支え合える社会を目指す
内閣府事業の一環として、新潟県で「つながりサポーター養成講座」が開催されます。孤独・孤立に悩む人を支え、誰もが安心して暮らせる社会を目指すこの講座は、専門知識がなくても無料で参加可能。地域で支え合いの輪を広げたい方におすすめです。










