国際社会経済研究所(IISE)は、元厚生労働事務次官・大島一博氏による新刊『未来をつくる医療DX・AI最前線』を2026年3月2日に発行します。本書は、日本の医療・介護が直面する課題に対し、DX・AIの活用事例と政策動向を網羅的に解説し、「あなたらしく生きる」ための健康・介護・暮らしの未来像を提示。現場の課題解決や生活の質の向上に関心のある方にとって必読の一冊です。
書籍
障がい者雇用10年の挑戦を綴る書籍『「戦力」として共に働く、障がい者福祉の現場から 地域共生社会の未来を拓く』が発行
障がい者を「戦力」と捉え、新たな雇用創出に挑んできたカムラックの10年間の軌跡が書籍化されました。就労支援事業者や企業が障がい者雇用を進める上でのヒントや、地域共生社会の未来を築くための実践的な知恵が詰まった一冊です。
吃音・発達凸凹児の会話力を引き出す新手法「脳の4ステップ」に着目した電子書籍が無料配布開始
吃音や発達に特性のあるお子さんの会話に悩む保護者の方へ。言語聴覚士のおざわつきこ氏が開発した、脳内情報処理の「4つのステップ」に着目した会話力向上メソッドを解説する電子書籍が無料で提供されます。家庭で実践できる具体的な声かけや関わり方を通じて、お子さんの言葉の成長を促し、親子のコミュニケーションをより豊かにするヒントが得られるでしょう。
ケアマネジャーの新たな指針に!独居高齢者支援の実践知識を網羅した新刊書籍が発刊
第一法規株式会社より、増加する独居高齢者の支援に特化した新刊書籍が発刊されました。公的制度では対応しきれない複雑な課題に対し、周辺制度の活用や多職種・地域コミュニティとの連携を通じて、ケアマネジャーが現場で直面する具体的なケースへの対応策を網羅的に解説。質の高い支援とケアマネジャーの負担軽減を両立させるための実践的な知識が詰まっており、日々の業務に役立つヒントが得られるでしょう。
発達障害(ASD/ADHD/LD)支援に役立つおすすめ本8選
【最新版】発達障害(ASD/ADHD/LD)支援に役立つおすすめ本8選。当事者・保護者・教師・支援者がすぐ使える知識を、信頼できる書籍から厳選してまとめました。
『特別な興味』が人生を救う鍵に 自閉スペクトラム者の世界を当事者が語るサポートガイド第2弾が発売
自閉スペクトラム者の視点から『特別な興味』が人生にもたらす意味を深く掘り下げたサポートガイド『世界はうるさいままだけど』が発売されます。世界7カ国で翻訳された本書は、当事者の生の声を通じて、周囲の理解を深め、誰もが共生できる社会への一歩を促します。
転倒時の骨折リスクを低減する『ころやわ®』が日本転倒予防学会監修の書籍で紹介
株式会社Magic Shieldsが製造・販売する衝撃吸収フロア&マット『ころやわ®』が、日本転倒予防学会監修の書籍『転倒予防グッズ・システム医学ガイド』で紹介されました。高齢者の転倒による大腿骨骨折などの怪我のリスクを低減し、安全な暮らしを支えるこの製品についてご紹介します。
車いすの少年の願いから生まれた「ユニバーサル野球」の物語が絵本に!『ぼく、野球がやりたい!』3月1日発売
車いすの少年の「野球がしたい」という純粋な願いから生まれた「ユニバーサル野球」。その誕生までの感動的な実話が、絵本『ぼく、野球がやりたい!』として2026年3月1日に発売されます。年齢や性別、障がいの有無に関わらず、誰もが同じグラウンドで一緒に野球を楽しむ喜びを、この一冊を通して感じてみませんか。
累計20万部突破『認知症世界の歩き方』が体験型展示に!鎌倉を皮切りに全国巡回、リリース記念イベントも
認知症のある方が日々体験する世界を、家族や支援者、そして社会全体が深く理解するための体験型展示「認知症世界を歩いてみたら。展」が開催されます。累計20万部を突破した大人気書籍『認知症世界の歩き方』の世界観を五感で体験し、認知症への新たな視点と共感を生み出すこの取り組みは、私たち一人ひとりの認知症観を変えるきっかけとなるでしょう。鎌倉での展示に先立ち、東京・福岡でリリース記念イベントも開催されます。
2026年1月の主な新刊(障害・福祉・精神医療・特別支援・発達障害・パラ/デフ関連)
白目むきながら心理カウンセラーが泣いた日 希死念慮の患者様 著者:白目みさえ出版社:竹書房発売日:2026-0 …









