障害のある方の就職を支援する「LITALICO仕事ナビ」がサービス開始8周年を迎えました。掲載求人数1,900件超、登録事業所数5,300拠点を突破し、一人ひとりに寄り添った支援で累計1,700名以上の就職を実現しています。
新着
直近の記事です
「インクルーシブデザインは経営戦略」Halu代表・松本友理氏がサステナブル・ブランド国際会議2026で発信
インクルーシブデザインが単なる配慮に留まらず、企業の持続的成長とイノベーションを牽引する経営戦略であるという新たな視点が注目を集めています。株式会社Haluの代表である松本友理氏が、「サステナブル・ブランド国際会議2026」のオープニングリマークスに登壇し、見過ごされがちな声の中にこそ、未来を拓くイノベーションの源泉があることを力強く発信しました。
日本ケアフィット共育機構、農林水産省から「農山漁村振興への貢献活動に係る取組証明書」を取得 – 山梨県甲州市でのワーケーションプログラムが高評価
公益財団法人日本ケアフィット共育機構が、山梨県甲州市で展開する障害者就労支援と地域活性化を両立する「関係人口創出のワーケーションプログラム」が、農林水産省の「農山漁村振興への貢献活動に係る取組証明書」を取得しました。
京都府福知山市から生まれる、地域と福祉を支える新たな挑戦:「NEXT産業創造プログラム」「F-StartUp」成果報告会
京都府福知山市で実施された「NEXT産業創造プログラム」と「F-StartUp」の成果報告会では、B型就労所の工賃向上を目指す「オリーブフリアン」や、介護負担を軽減する移動介助支援ツール「HARUEL」など、地域課題の解決と新たな価値創造を目指す7組の事業が発表されました。
障がいを持つ方のeスポーツ参加を支援!日本eスポーツ協会が「地域ゲームアクセシビリティ資源調査報告書」と「資源マップ」を公開
一般社団法人日本eスポーツ協会は、障がいを持つ方がeスポーツを通して社会に参加できるよう支援するため、「地域ゲームアクセシビリティ資源調査 報告書」と「地域ゲームアクセシビリティ資源マップ」を公開しました。
障害者家族の85.5%が将来に不安、「情報のデジタル継承」に75%超が期待〜「親なきあとノート」全国調査結果発表会を開催〜
障害のある子を持つ家族が抱える「親なきあと」の不安に対し、デジタル技術が新たな希望をもたらす可能性が示されました。日本財団助成事業の一環として実施された全国調査では、家族の85.5%が将来に不安を感じ、75%以上が情報のデジタル継承に期待を寄せています。この記事では、調査で明らかになった課題と、デジタル終活推進協議会が進める支援のデジタル化の取り組みについて詳しく解説します。
大学と福祉施設が連携!千葉にインクルーシブな「共に育つ」新たな拠点が2026年4月開設
2026年4月、千葉市に大学と福祉施設が連携する新たなインクルーシブ拠点が誕生します。植草学園大学附属弁天こども園に児童発達支援センターが併設され、障害の有無に関わらず子どもたちが共に育つ環境を創出します。
キッズフェスタ東京2026で重症心身障がい児と家族をサポートする「福祉機器展コンシェルジュ」が事前相談を導入し、体験をさらに向上
2026年4月に開催されるキッズフェスタ東京で、重症心身障がい児とその家族を対象とした「福祉機器展コンシェルジュ」が今年も実施されます。今年は新たに事前相談が導入され、専門家と共に、お子様に合った福祉機器を効率的に見つけることができるようになります。
モリサワ、「ハッタツソンフェス2026」に協賛しUDデジタル教科書体の開発者が登壇
2026年4月3日に大阪で開催される「ハッタツソンフェス2026」にモリサワが協賛します。ニューロダイバーシティやアクセシビリティをテーマに、UDデジタル教科書体の開発者が登壇し、書きの困難さを抱える方々との共生社会について考えます。
東京2025デフリンピックの感動とレガシーを未来へ繋ぐ!大会報告書と記録映像が公開
2025年に開催された第25回夏季デフリンピック競技大会 東京2025の全記録が、大会報告書と記録映像として公開されました。大会の舞台裏から創出されたレガシーまで、感動と共生社会への取り組みを詳細に伝えるこれらの資料は、今後の障害者スポーツの発展と共生社会の実現に向けた貴重な財産となるでしょう。










