2025年12月20日(土)にマロニエプラザ(栃木県宇都宮市)で開催される「とちぎeスポーツフェスタ2025」に、株式会社ePARAより難病格闘ゲーマーのJeni選手、ブラインドeスポーツプレイヤーのNAOYA選手、車椅子エンターテイナーの神威龍牙選手が出演します。本イベントでは、障がいの有無に関わらず誰もが楽しめるeスポーツの魅力を発信し、視覚障がい者が音だけを頼りにプレイする「心眼」など、バリアフリーeスポーツ体験ができるブースも運営されます。
新着
直近の記事です
気分の波に悩む方へ:双極性障害と障害者手帳の『活用ガイドブック』が無料公開~制度の概要から申請方法まで分かりやすく解説~
就労移行支援事業所キズキビジネスカレッジが、双極性障害を持つ方々の「働きたい」という思いを支援するため、『障害者手帳 活用ガイドブック』を無料で公開しました。このガイドブックでは、障害者手帳の基本情報から申請方法、そして取得によるメリットまで、分かりやすく解説されています。
長野県東御市とV.LEAGUE王者「信州ブリリアントアリーズ」が連携強化!ユニフォーム広告で地域活性化と「全障スポ」への期待を全国へ
長野県東御市が女子バレーボールチーム「信州ブリリアントアリーズ」の公式ユニフォームに市名広告を掲載しました。この連携は、地域の魅力発信にとどまらず、2028年に長野県で開催される「信州やまなみ国スポ・全障スポ」への期待を高め、スポーツを通じた共生社会の実現にも貢献する取り組みとして注目されています。
障がいのある子どもたちに「楽しい」を、保護者には「安心」を〜企業とNPOが協働でインクルーシブな夏祭り開催〜
認定NPO法人 D-SHiPS32と大和証券グループ従業員組合が、東京都立花畑学園で「ダイワハートフルフェスティバル」を開催しました。このイベントでは、障がいのある子どもたちが多様な体験を楽しみ、保護者も安心して休息できる時間を持つことができました。企業とNPOの協働が、障がいのある子どもたちの体験機会の拡張と、その家族の支援に繋がることを示す事例です。
2026冬季パラリンピック公式文化プログラム「Earth ∞ Pieces MILANO 2026」が参加者を募集!ミラノで《喜びの歌》を共創する国際舞台
2026年3月15日、イタリア・ミラノの歴史ある劇場で、障害の有無や音楽経験を問わない参加型アートプロジェクト「Earth ∞ Pieces MILANO 2026」が開催されます。この2026冬季パラリンピック公式文化プログラムは、日本発のプロジェクトとして、国や文化を超えて共に音楽を奏でる仲間を募集しています。
茨城県牛久市とスタートライン、障害者雇用創出と地域活性化に向けた包括連携協定
株式会社スタートラインは、茨城県牛久市と協力し、障害者の新たな雇用機会の創出と地域社会の活性化を目指す包括連携協定を2025年6月23日に締結しました。
パラリンピックの次回開催地はどこ?ロサンゼルス2028パラリンピックの概要を紹介
パリパラリンピックの熱気が冷めやらぬ中、早くも次回2028年ロサンゼルス大会への期待が高まっています。パリ大会で日本は東京2020大会の13個を上回る14個の金メダルを獲得。この勢いを継続できるか、また新たなスター選手の登場にも期待が寄せられています。
野添葉音さんにインタビュー!「障がい者就労支援の違和感とこれから」③
2023年12月開催「就労支援フォーラムNIPPOIN 2023」で基調講演を務めた当時高校生の野添葉音さんは、障がい者を取り巻く環境に抱いた違和感について熱く語り、大きな賛同を得ました。findgoodでは、野添さんに話を聞き、複数回に分けて掲載しています。vol.3となる今回は、障がい者支援について覚えた違和感、これからの活動について聞きました。










