2025年に開催された第25回夏季デフリンピック競技大会 東京2025の全記録が、大会報告書と記録映像として公開されました。大会の舞台裏から創出されたレガシーまで、感動と共生社会への取り組みを詳細に伝えるこれらの資料は、今後の障害者スポーツの発展と共生社会の実現に向けた貴重な財産となるでしょう。
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児童発達支援・放課後等デイサービス経営者必見!「療育経営のミカタ」が無料LINEコミュニティを開始
児童発達支援・放課後等デイサービスを運営する経営者の皆様へ。合同会社テラセルが2026年4月1日より、経営課題を解決する無料LINEコミュニティ「療育経営のミカタ」を開始します。
障害福祉にも新たな光!『高齢者等終身サポート事業 実務ハンドブック』で「おひとりさま」の未来を安心に
身寄りのない「おひとりさま」高齢者だけでなく、障害を持つ方々の未来を支える『高齢者等終身サポート事業』。このたび、その適正な運営をガイドラインに沿って解説する実務書が発売されます。障害福祉に関わる方々が知っておくべき、身元保証や任意後見、死後事務委任の具体的な手続きを分かりやすく紹介。安心してサービスを提供・利用するための必携の一冊です。
デフリンピックのレガシーを継承!「第3回 7人制デフラグビー世界大会」運営ボランティア募集中
2026年に東京で開催される「第3回 7人制デフラグビー世界大会」では、デフリンピックのレガシーを継承し、デフスポーツの普及と発展を目指しています。本大会では運営を支えるボランティアを幅広く募集しており、ろう者・難聴者の方も参加しやすいよう、手話動画での応募や遠方からの参加補助など、多様なコミュニケーション手段と支援体制を整えています。
Ledesone、「ハッタツソンフェス2026」を4月3日に開催:多様な認知特性を活かし、選択肢と見通しのある社会へ
合同会社Ledesoneは、世界自閉症啓発デー・発達障害啓発週間に合わせ、「ハッタツソンフェス2026」を2026年4月3日に大阪とオンラインで開催します。『Choice, Clarity, Co-Design』をテーマに、発達障害や見えづらい困りごとを持つ人々が安心して過ごせる社会の実現を目指し、企業や大学の実践事例、製品サービスが紹介されます。
eスポーツ×就労支援「ONEGAME」が利用者データを初公開、累計1,000名突破の背景に20代・30代の精神・発達障がい者層が約7割
eスポーツ特化型就労継続支援B型事業所「ONEGAME」が、累計利用者数1,000名突破を機に利用者データを初公開しました。20代・30代の精神障がい・発達障がいを持つ若者が約7割を占める実態から、新たな就労支援の形と成長の背景を深掘りします。
ブラインドサッカー日本代表、世界の頂点を目指す挑戦を継続!強化・遠征費獲得へクラウドファンディングを開始
NPO法人日本ブラインドサッカー協会(JBFA)が、ブラインドサッカー男子・女子日本代表の強化費および遠征費の確保を目指し、クラウドファンディングを開始しました。2026年4月17日から5月31日まで、目標金額900万円を掲げ、4年連続となる挑戦です。
介護現場の生産性向上をAIが強力に支援!True Northが新サービス「Care Insight」をリリース
深刻化する介護人材不足に対応するため、True NorthがAIアシスタント「Care Insight」をリリースしました。この新サービスは、介護現場の課題収集から具体的な改善計画の策定、進捗管理までをAIとの対話だけで完結させ、生産性向上委員会を効果的に支援します。無料プランから利用可能で、介護現場の皆様が直面する「人が足りない」「仕事が多い」といった漠然とした不満を、具体的な改善へとつなげる一歩となるでしょう。
大阪府立福井高校がARスポーツ「HADO」を導入、DX教育で多様な生徒が共に学べる体験型環境を整備
大阪府立福井高等学校が、文部科学省の「DXハイスクール」推進事業の一環として、ARスポーツ「HADO」を導入しました。この取り組みは、ICTと身体活動を融合させた体験型学習を通じて、運動能力や日本語の習熟度に関わらず、すべての生徒が共に学び、楽しめるインクルーシブな教育環境の実現を目指しています。
兵庫県初の「日中サービス支援型グループホーム ユースタイルホーム姫路」開設へ、重度障害者の地域生活を支援
兵庫県に初めて開設された「日中サービス支援型グループホーム ユースタイルホーム姫路」は、重度身体・知的・精神障害を持つ方々が24時間365日支援を受けながら地域で暮らせる施設です。内覧会には110組が訪れるなど、県内で不足する重度障害者向けグループホームへの高いニーズがうかがえます。










