発達障害の診断が一人歩きし、園や学校、会社や地域にあっという間に広まり、精神科医に「発達障害ブーム」といわれるほどに。
そんななか、細やかな気持ちゆえ、他者の重荷も背負ってしまう「HSC」や「HSP」といったテーマが話題です。
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接面を生きる人間学:「共に生きる」とはどういうことか
人と人とが「共に生きる」とはいかなることか――――自らの生き様と重ね、自らの思いを交えて紡がれた珠玉の11篇から、いまあらためて人が周囲との関係の中で生きることの意味を問い、見つめ直す。
言葉を超えて 失語症と生きるということ
失語症当事者、家族、支援者、言語聴覚士が、それぞれの立場から「失語症」について綴った「言葉」を集めた本。失語症を負ったばかりの方、そのご家族、言語聴覚士を目指す方、行政担当の方、すべての方に読んで欲しい一冊。
吃音: 伝えられないもどかしさ (新潮文庫 こ 71-1)
目に見えず理解されにくいことが当事者を孤独にし、時に自殺に追い込むほど苦しめる。
依存症ってなんですか?
自覚しづらい依存症。『酔うと化け物になる父がつらい』で話題を呼んだ作者が、その謎を探るノンフィクション・エッセイ!
親が語る、「発達の遅れ」が気になる子どもの教え方 (1)
発達障害……親が語らなければ意味がない、長期的な実例でなければ価値がない。
長期的な実例の報告・共有を目的に2017年からスタートした「発達障害」セミナー。そのダイジェストが1冊の本になりました。
「こだわりさん」が強みを活かして働けるようになる本
空気が読めなくても死にはしない!
「ASD当事者・コーチングのプロ」が教える発達障害を「資産」に変える50のコツ
「こだわりさん」とは、人一倍強いこだわりを持つ発達障害の人のこと
Shrink~精神科医ヨワイ~ 5 (ヤングジャンプコミックス)
自分がどういう人間なのか確信が持てない不安から、常に虚しさと焦燥感を抱え、他人や自身を傷つけてしまうパーソナリティー障害。その診断を受けた小山内風花は、弱井の冷静な対応に苛立ち別のクリニックに通い始める。
社会性・情緒・セルフコントロールを育む! 幼児と小学校低学年のソーシャルスキル 就学前・就学後のアセスメントと活動アイデア
発達障害など集団参加や対人関係に課題のある子どもにSSTを行うための必読書。
公認心理師・臨床心理士のための福祉心理学入門
福祉の現場を児童・障害者・高齢者の三領域から概観し,各現場で働く心理職に役立つ手引書として,多職種連携による実践を成すための教養書として必須の知識や心得を網羅。










