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精神科治療学 Vol.38 No.4 2023年4月号〈特集〉「臨床」精神病理学の実践的スキルの向上—心理検査に頼らない問診能力—

操作的診断基準の普及により、抽出した表面的な特徴の組み合わせで診断をつけがちな今日の精神科臨床において、患者さんの精神症状を正しく把握するために精神病理学に基づいた観察が必要である。本特集では経験豊富な著者が患者さんとの具体的なやりとり、鍵となる質問、観察や評価のポイント等をわかりやすく解説。問診に必要な臨床精神病理学をわかりやすく学べる。

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臨床精神薬理 第26巻5号〈特集〉非薬物療法と薬物療法の併用におけるエビデンスと注意点

精神科臨床において、認知行動療法などの心理社会的治療や電気けいれん療法、TMS(経頭蓋磁気刺激療 法)、運動療法、作業療法、精神科リハビリテーションといった非薬物療法と薬物療法を併用することに ついて、現在知られているエビデンスと注意点を第一線の専門家が解説した特集である。

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神経認知障害群 (第5巻) (講座精神疾患の臨床)

進歩が目覚ましい神経認知障害群では,最新の国際診断基準が時差なくICD-11の診断要件などに取り込まれ,病態解明や診断のためのバイオマーカー開発なども急速に進んでいる.本書は,その最新知見の解説ならびに認知症医療にさまざまな立場から参画する際の手がかりとなる情報を提供している.また,ICD-11より大きな変更があった「統合失調症又は他の一次性精神症群」の解説も盛り込まれている.

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特別支援教育の巡回相談員の仕事: 発達障害の子どもたちに手を差しのべる専門職に就きたい人のためのガイドブック

発達障害のお子さんたちに手を差しのべる専門職である特別支援教育の巡回相談員が、いま注目を浴びています。巡回相談員歴16年以上の心理学博士、公認心理士、臨床発達心理士、学校心理士である著者が、この職種はいったいどんなことを行うのか、巡回相談員にどうしたらなれるのか、どのようなスキル・知識が必要か、どんな点に着目して仕事をしていけばよいのかを惜しみなく伝えます。具体的なエピソードも満載しています。巡回相談員の業務について詳しく解説したまったく初めての書籍です。

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障害があるからおもろかった 車いすに乗った谷口明広ものがたり

夢に向かって前向きに生きる姿勢と辛口のユーモア、目からウロコの話で勇気を与え、障害を味方につけて夢を実現した谷口さんのメッセージとおもろいエピソードが満載。障害のある方、障害のある子どもさんの家族へのエール。障害福祉支援者、学校の先生にも読んでいただきたい1冊。

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アンダードッグ(2) (ヤンマガKCスペシャル)

「今度は私があなたを助ける」
走り高跳びの日本記録保持者だった楓は、不慮の事故で右足を失う。
従兄でエンジニアの徳久は、楓のパラアスリートとしての再起を後押しするも、自身の病から、すべてがままならなくなってしまう。
互いに挫折を経験しながらも、諦めることを知らない2人の、再起と再生の物語――。