社会保障・福祉政策の動向 (2022)
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はじめての社会保障〔第20版〕: 福祉を学ぶ人へ (有斐閣アルマ)
信頼できる最新情報と,叙述のわかりやすさが好評のロングセラー・テキスト。「なぜ」「どうして」と考えていくうちに,制度の構造を立体的に理解できる。コロナ対策による財政規模・構成の変化に対応し図表を修正。その他法制度,統計情報をアップデート。
職業倫理を考える: 保健・医療・介護・福祉系専門職の職業倫理を学ぶ人のために
昨今、高齢化社会の到来と保健医療福祉サービスが拡大・多様化している。それに伴い、保健医療介護福祉の業務に従事している人・これからその分野で働こうと考えている人も増えている。多様化するニーズに対応していくためには、それぞれの業務・従事者が連携・協力していくことが不可欠である。
知って得する見分け方 福祉用具の給付と選定
知って得する見分け方 福祉用具の給付と選定
ヤングケアラーってなんだろう? (みんなに知ってほしいヤングケアラー 1)
厚労省の調査では、小6の15 人に1人、中2の17 人に1人がヤングケアラー。具体的にはどんな世話をしている?どんなことに困っている?など理解されにくいヤングケアラーの問題を当事者の声を交えて解説する。ヤングケアラー研究の第一人者やスクールソーシャルワーカーと議論を重ね、当事者だけでなく、周りの子どもたちに配慮を重ねたシリーズです。
きみを支える社会のしくみ (みんなに知ってほしいヤングケアラー 3)
広がりを見せるヤングケアラー支援の仕組み。しかし、厚労省の調査では「家族のことを話してはいけない」「相談しても何も変わらない」と思っているヤングケアラーが多いのが現状です。国の施策を紹介するとともに、子どもに寄り添う養護教諭やスクールソーシャルワーカー、おせっかいが高じ子ども食堂をひらいたホームヘルパーなど、ヤングケアラーの力になりたいと尽力している大人たちの話をインタビュー形式で紹介します。
ヤングケアラー先輩たちの体験談 (みんなに知ってほしいヤングケアラー 4)
5人の元ヤングケアラーが語る、当事者にしかわからない気持ちの動きや、現在ケアをしている子どもに伝えたいこと。インタビューを通じ、人に頼っていいこと、ヤングケアラーは特別ではないことを伝えます。
きみの心を守るには (みんなに知ってほしいヤングケアラー 2)
自分より家族の世話を優先し我慢してしまう。そんなヤングケアラーの子どもたちに知ってほしいのは、きみには価値があり、1人ではないということ。2巻では、自分を大切にする理由や、セルフケアの方法について、解説します。
私たちが求めるインクルーシブ教育への挑戦
「インクルーシブ教育は通常の学級の変革である」――長年、特別支援教育に携わってきた公立小学校長による、通常の学校におけるインクルーシブ教育の実践。自校の教職員に向けて発信した「たより」をベースに、「インクルーシブ教育とは何か?」というはじめの一歩からやさしく解説。読者を自然とインクルーシブ教育の世界へいざなう。 これからインクルーシブ教育への取組を考えている管理職だけでなく、すべての教職員に読んでほしい一冊。
社会福祉小六法2023[令和5年版]
国試対策に最も使われている小六法
◆福祉、介護に関わる法令を網羅した充実の一冊
◆改正部分が一目でわかる傍線表示つき









