70年以上にわたり臨床家として生涯現役を全うした希有な精神科医,西園昌久が該博な知識と臨床経験を基に聴衆に語りかける講演録。本書は,著者の考えるSSTの要諦と実践応用の工夫,そして精神医療全般についての記念碑的著作であり,SSTを通じてクライエントの生きる力を援助する,そのための基本技術と心構えを易しく解説したものである。
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インクルーシブ教育時代の授業における集団の指導 授業づくり、学級づくり、学校づくりの視点
ドイツの集団編成の原理である「グループ授業」を参照しながら、特別なニーズのある子どもが集団のなかで学ぶ力を形成できるようにするための授業づくりについて検討する。
10代からのメンタルケア 「みんなと違う」自分を大切にする方法
自分の特性に悩む10代のための、読むメンタルケア。
発達を専門とする人気精神科医・本田秀夫氏による、10代から知っておきたい人生のヒント集。
「先生の話に集中できない」「友達と話が合わない」「自分のペースを大事にしたい」…自分の特性に悩む人の特徴をおさえ、対処法をまとめました。
スタジオそら式 おうち療育メソッド1 行動編
発達が気になる子が、くらしの中で苦手なことをトレーニングするために家庭でできるプログラム集。
空き待ちができるほど人気の療育施設となっている児童発達支援・放課後等デイサービス「スタジオそら」による初めての書籍です。
脳の働きに障害を持つ人の理解と支援:高次脳機能障害の実際と心理学の役割 (心理学叢書)
高次脳機能障害と臨床神経心理学についての基礎的な事項をまとめた第Ⅰ部と、より応用的・実際的な事項をまとめた第Ⅱ部から構成されている。高次脳機能障害についての理解を深めることができる本書は、心理学の立場から何ができるのか、あるいは心理学に何が求められているのかを考えていくうえで必読の書である。
PriPriパレット 2023 4・5月 発達支援 多様な子どもたちがかがやく保育 (別冊家庭画報)
保育業界初!写真たっぷりカラーで読める!発達障害など「困った」を抱える子の保育情報誌。
障害者と健常者の関係形成の社会学:障害をめぐる教育、福祉、地域社会の再編成と障害のポリティクス
誰が、どのように、「障害」と決めるのか?
障害を障害者本人の「心身」の状態や生活環境である「社会」の問題としてのみ規定せず、社会政策と社会運動のせめぎあいとそのダイナミズムにおいて捉え、「関係性」のなかで障害をつかむ新たな視座=「障害のポリティクス」の構築を実証的に図る、批判的障害学の最前線。
難病療養者のこころ: 心理臨床と生命倫理の視点から
難病を抱えて生きる人たちの多様なこころのありようを理解し、
効果的な心理的支援を行うために必要な知見を心理臨床、生命倫理の視点から提供する。
現代医学概論 第3版
●医療専門職をめざす人たちから広く支持されている、好評テキストの改訂版!
●看護師、臨床検査技師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、診療放射線技師、臨床工学技士、管理栄養士・栄養士など、各種医療職を目指す人のための基礎教育テキスト。
●医学全般にわたり現代の状況を理解でき、学習の基本となるリベラルアーツとしても役立つ一冊。
聴覚障害 (Vol.77 冬号(2022年度))
聴覚障害 (Vol.77 冬号(2022年度))










