合同会社テラセルが「株式会社テラセル」へ!新体制で迎える障害福祉の未来
合同会社テラセルは、2022年の設立以来、「社会に“公助”以外の選択肢を増やす」というミッションを掲げ、福祉業界が抱える教育、人材採用、経営の課題解決に取り組んできました。今回の株式会社化とオフィス移転は、社会的信用の向上と体制強化を図り、誰もが自分らしい選択肢を選べる社会の実現に邁進するための重要な一歩となります。
誰もが自分らしい選択肢を選べる社会へ:テラセルの企業理念
テラセルが目指すのは、「全ての人たちが自分らしい選択肢を選べる社会」です。公的な支援(公助)だけではカバーしきれないニーズや多様な生き方がある中で、ビジネスの力を活用し、新たな選択肢を創出することを目指しています。社名「テラセル」には、まだ見ぬ選択肢を一つずつ紡ぎ出し、明るく照らし出す存在でありたいという想いが込められています。
テラセルが展開する主要事業と今後の展望
株式会社への改組により、テラセルは以下の主要事業において、さらなる投資とサービス展開を加速させるとのことです。
探究学習とテクノロジーで子どもの未来を育む「探テック」

「探テック」は、探究学習とテクノロジーをテーマにした放課後等デイサービス向けの教材開発事業です。子どもたちが自ら学び、未来を切り拓く力を育む場を提供することを目指しています。
聴覚障がい者と療育業界をつなぐ人材紹介「デフワークス」「療育のお仕事」


人材紹介事業では、聴覚障がい者に特化した転職支援サービス「デフワークス」と、療育業界に特化した人材マッチングサービス「療育のお仕事」を展開しています。働く側の選択肢を広げ、企業の多様性を支援することで、より多くの人々が活躍できる社会の実現に貢献しています。
障害福祉制度を分かりやすく解説する「療育のミカタ」と新サービス

「療育のミカタ」は、障害福祉制度を分かりやすく伝えるWebメディアやセミナー、経営課題を解決する伴走型支援を提供しています。2026年4月からは、新サービス「療育経営のミカタ」の本格展開も開始され、福祉施設の経営支援にも力を入れていくとのことです。
新本社は交通至便な市ヶ谷へ!採用強化とサービス品質向上を目指す

新オフィスは、JR中央総武線「市ヶ谷駅」出口1番より徒歩3分、東京メトロ「市ヶ谷駅」出口7番より徒歩2分と、交通の要所である市ヶ谷駅から徒歩2分の場所に位置します。この新拠点を中心に、採用活動の強化とサービスのさらなる品質向上を図り、事業の成長を加速させていく方針です。
新本社の概要
-
新社名:株式会社テラセル
-
新住所:東京都新宿区市谷八幡町11-1 市ヶ谷八幡町ビル9F
-
アクセス:JR中央総武線「市ヶ谷駅」出口1番より徒歩3分、東京メトロ「市ヶ谷駅」出口7番より徒歩2分
-
業務開始日:2026年4月1日
代表メッセージ:新たな挑戦への決意表明

代表取締役の豊島 孝敏氏は、「2022年の創業から東中野の地で歩みを進めてきましたが、この度、大きな節目を迎えることができました。私たちの挑戦は、福祉に関わる多くの人たちに新たな選択肢を提供し、持続可能な未来を作ることです。株式会社化と市ヶ谷への移転は、その挑戦を加速させるための決意表明でもあります。新体制となるテラセルに、ぜひご期待ください」とコメントしています。
豊島氏は慶應義塾大学総合政策学部を卒業後、株式会社キーエンス、株式会社エス・エム・エスを経て、スタートアップ企業2社で事業責任者を歴任。2022年5月に合同会社テラセルを設立し、代表社員に就任しました。事業運営と共に、放課後等デイサービスや児童発達支援の運営企業の経営コンサルティングにも携わっています。
株式会社テラセル 会社概要
-
新社名:株式会社テラセル
-
代表者:代表取締役 豊島 孝敏
-
設立:2022年5月(2026年4月1日に株式会社へ組織変更)
-
資本金:7,000,000円
-
新所在地:東京都新宿区市谷八幡町11-1 市ヶ谷八幡町ビル9F
-
コーポレートサイト:https://teracell.co.jp/
-
事業内容:
-
探究型療育コンテンツ「探テック」の制作
-
聴覚障がい者特化型転職支援「デフワークス」の運営
-
療育業界特化型人材紹介「療育のお仕事」の運営
-
福祉施設向け研修・経営コンサルティング
-
テラセルの組織変更と本社移転は、障害福祉分野における新たな動きとして注目されます。今後、新体制のもとでどのようなサービスが展開され、社会にどのような影響を与えていくのか、その動向に期待が寄せられます。
≪PR【carecollabo】ご利用者にかかわる記録を集約・共有≫




