地域ニーズに応える「自立訓練(生活訓練)」
府中駅周辺には多くの就労移行支援事業所が集積しており、「働ける準備ができている人」への支援は充実している一方、その前段階である「生活リズムを整えたい」「対人不安を解消したい」というニーズに応える自立訓練事業所は府中市内には極めて少ないのが現状です。

府中市の「第7期障害福祉計画」においても、精神障害のある方の地域生活への移行が重要視されており、自立訓練(生活訓練)のサービス見込量は、2024年度から2026年度にかけて約1.5倍(+52%)に拡大する目標が掲げられています。株式会社エンラボは、この高まる社会的ニーズに応え、調布市や国分寺市などで先行している「若者が通いやすい自立訓練(生活訓練)」のモデルを府中市に展開するため、この拠点の開設を決定しました。

「エンラボカレッジ府中」3つの特徴
1. 300以上の豊富なプログラムと実践的なコミュニケーション
社会に出た時に最も必要となる「対人スキル」を磨くため、集団形式のプログラムを中心としています。300種類以上の豊富なプログラム(SST、自己理解、ビジネスマナーなど)を通じて、座学だけでなく、グループワークや実践練習を繰り返します。失敗しても大丈夫な安心できる環境で、他者との関わり合いを学び、自信をつけていくことができます。

2. 生活の安定から就職まで一貫したサポート
生活リズムを整える「自立訓練」だけでなく、その先の「就職」までを見据えたトータルサポートを行います。生活の基盤が整った後は、就職活動の準備までをワンストップで支援。「生活を立て直すフェーズ」から「社会で活躍するフェーズ」まで伴走支援を行っています。

3. 通いたくなる「サードプレイス」
「カフェ」のようなリラックスできる空間で、家でも職場・学校でもない、第3の居場所として、安心して通える環境を整えています。「訓練を受ける場所」ではなく、仲間と共に「社会に出る準備を整える場所」として、自然と足が向く温かい雰囲気作りを大切にしています。

無料個別相談会を実施中
以下のような悩みを持つ方に、エンラボカレッジ府中ではオープン前の「無料個別相談」を受け付けています。
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社会とのつながりに不安があり、自宅にいる期間が長い方
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学校卒業後や退職後、進路が決まらないまま自宅にいる期間が長引いている
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外出することや、人と関わることに恐怖心があり、引きこもりがちになっている
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昼夜逆転など生活リズムが崩れており、まずは朝起きることから始めたい
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復職・再就職を目指すが、自信やスキルに課題がある方
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仕事が長く続かず、働くことへの自信を失ってしまった
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現在、休職中・休学中で、復帰に向けたリハビリ期間を必要としている
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就職活動を始めたいが、何から手をつけていいか分からず不安がある
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既存の支援サービス利用に「心理的なハードル」を感じている方
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就労移行支援などに通ったが疲れて辞めてしまった
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「障害福祉サービス」という名称や、福祉施設特有の雰囲気に抵抗感がある
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本人の状況に合わせた利用計画の提案や、障害福祉サービス受給者証の申請サポートも行われるため、まずは気軽に問い合わせることが可能です。
【施設概要】
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名称:自立訓練(生活訓練)事業所 エンラボカレッジ府中
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所在地:東京都府中市寿町1-1-3 三ツ木寿町ビル7F-A(府中駅 徒歩圏内)
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オープン予定日:2026年4月1日
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対象:18歳〜65歳未満の方(主に10代〜30代の精神・発達障害のある方が多く利用されています)
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定員:20名(予定)
【お問い合わせ・無料相談のお申し込み】
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無料相談のお申し込み:https://bit.ly/4qjG8a8
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電話番号:050-5538-0786(受付時間:平日10:00〜18:00)
【会社概要】
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商号:株式会社エンラボ
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代表者:代表取締役 金納健次郎
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本社所在地:宮崎県宮崎市江平東2丁目3-13
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事業内容:障害福祉サービス事業(自立訓練、就労移行支援、就労定着支援等)
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企業理念:「誰もが自信を持てる社会を作る」
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Webサイト:https://enn-lab.co.jp/




