どこよりも異彩を放ち、成長し続けるギャラリーを目指して。応援購入サービス「Makuake」にてプロジェクトに挑戦!

株式会社ヘラルボニー(本社:岩手県盛岡市 代表取締役社長 松田崇弥、代表取締役副社長 松田文登)は、4月25日(日)創設の原点である岩手県盛岡市に、日本全国の障害のあるアーティストの作品を披露する「HERALBONY GALLERY(ヘラルボニー ギャラリー)」をオープンします。当ギャラリーの特色として、アーティスト「個人」にフォーカスした企画展示を周期開催し、その場で原画作品を購入できます。地方都市である岩手県盛岡市から作家の強烈な個性を「異彩」として世に放つことで、福祉領域のカルチャー化と「障害」のイメージ変容を体現する場となることを目指します。
ギャラリーのはじまりを一緒に盛り上げるサポーターを募るため、応援購入サービス「Makuake」にてプロジェクトをスタート。世界に通じる実力を持った日本全国の作家を、岩手から発信していく。地元に根差しながら、遠くの射程を構える「HERALBONY GALLERY」の幕開けを、是非目撃ください。

【MAKUAKE】「サポーターと共に成長し続けるギャラリーへ。福祉領域を拡張するヘラルボニーの挑戦。」
URL:https://www.makuake.com/project/heralbony/

スタートを彩るのは、日本の代表8人に選出された 木村全彦の企画展示

作家紹介
アーティスト:木村 全彦(きむら まさひこ)
所属:アトリエやっほぅ!!(京都)

強い筆圧でぐいぐい。キュニキュニと呼ばれる独特の楔型模様を編み出した。そのため、絵には奥行、立体感が生まれる。絵の題材は動物から静物画まで様々だが、どの作品も彼独特の画風で異彩を放っている。作品は国内外で評価されるが、本人は外界の雑音には無頓着。

企画展概要
会期:2021年4月25日(日)〜 6月13日(日)予定
開館時間:12:00-19:00(平日)11:00-19:00(土日祝)
休館日:水曜日、木曜日
会場:HERALBONY GALLERY(岩手県盛岡市開運橋通2-38 @HOMEDELUXビル 4F)
主催:株式会社ヘラルボニー
協力:アトリエやっほぅ!!

「Makuake」にてギャラリーのサポーターを募るプロジェクトに挑戦

ヘラルボニーの新たな挑戦の「幕開け」と共に、ギャラリーのはじまりを一緒に盛り上げるサポーターを募るため、応援購入サービス「Makuake」にてプロジェクトをスタートしました。応援金額は、ギャラリーの設備投資と運営に充てる予定です。
HERALBONY GALLERYでは、「日々応援してくださる皆様と共に育てていくギャラリー」目指していくため、サポーター会員制度を導入します。

サポーター会員権( HERALBONY SUPPORTERS )
今回、Makuakeより申込みした方は、通常年間会員料(12,000円)より2,000円お得に入会できます。

株式会社ヘラルボニー代表 松田崇弥氏(写真左)より
このギャラリーで販売するのは「障害者が描いたアート」ではありません。
私たちが販売するのは「障害は欠落ではないという思想」なのです。
誰かを責めるわけでなく、偏見が根強く残り続ける社会やその仕組みそのものに問題があることについて、あたらしい思想を提案できないか。
私たちは「障害者」という言葉や括りに潜む、誤った偏見や先入観を正しくアップデートする。
支援でも貢献でもなくビジネスとして、福祉領域から新しい文化を生み出したい。
みなさま応援よろしくお願いいたします。

株式会社ヘラルボニー副代表 松田文登氏(写真右)より
「障害者だって同じ人間なんだ」という作文を小学4年生の僕は書いた。
自閉症のある兄が知的障害があるが故に偏見や差別の対象になることが悔しかったし、障害ではなく兄という人間の凄さや面白さを知ってもらいたかった。
「HERALBONY GALLERY」は障害のあるアーティストの人生を紐解き、彼らの人間性や生き方やこだわりまでも伝わっていく場所。
「障害」を知るのではなく「人間」を知る。“障害“への先入観を「福祉 × アート」で超えていく、大好きな岩手から発信するヘラルボニーの始まりの場所です。

株式会社ヘラルボニー

所在地:岩手県盛岡市開運橋通2-38 @HOMEDELUXビル4F HERALBONY
代表者:代表取締役社長 松田崇弥、代表取締役副社長 松田文登
URL:http://www.heralbony.jp/(コーポレートサイト)
   https://www.heralbony.com(ブランドサイト)

Written by

今井 靖之

findgood編集者、ライター。

大手電機メーカーで半導体電子部品のフィールドアプリケーションエンジニア、インターネットサービスプロバイダのプロモーションやマーケティングに従事。以後フリー。

身内に極めて珍しい指定難病者を抱える。

神奈川県川崎市在住。サブカルヲタク。「犬派?猫派?」と聞かれたらネコ派、猫同居中。