年度テーマ「障害者の生きがいや働きがいに つながる商品・サービス」と自由テーマで募集

一般社団法人ソーシャルプロダクツ普及推進協会(略称:APSP、所在地:東京都中央区、会長:江口 泰広)は、人や環境、社会への特別な配慮を持つ優れたソーシャルプロダクツを表彰する「ソーシャルプロダクツ・アワード(SPA)2021」を開催し、エントリー受付を2020年7月1日より開始しています。応募対象は、食品やアパレル・雑貨から、住宅、旅行、金融商品に至るまで、ジャンルを問わず社会性(環境、人、社会への配慮)を持つ商品やサービスです。開催にあたり、今年は説明会をオンライン形式で7月29日に実施します。

2013年の第1回開催以来、ソーシャルプロダクツ・アワード(SPA)は、「社会性×商品性」という新しい視点で選ばれるこれまでにない商品・サービスが授賞対象となっており、次代の消費を喚起するものとして高い評価を受けています。8回目となる今年は、年度テーマとして「障害者の生きがいや働きがいにつながる商品・サービス」を募集。また、自由テーマとして、生活者が「持続可能な社会」づくりに参加できる商品・サービスも広く募集します。

8回目となるアワード2021では、性別や人種、民族や国籍、出身地や社会的地位、障害の有無などを越えた個性が尊重されるようになった時代変化を捉え、これからのインクルーシブな社会にふさわしいソーシャルプロダクツを幅広く募集します。

※ソーシャルプロダクツ・アワード(SPA)2021の応募概要やエントリーシートなどの詳細は、公式ホームページをご参照ください。
http://www.apsp.or.jp/socialproductsaward/

■オンライン応募説明会について

<日時>
2020年7月29日(水) 13時~16時

<内容>
記念シンポジウム(パネルディスカッション)
第8回 ソーシャルプロダクツ・アワード 2021 説明会
第7回 ソーシャルプロダクツ・アワード 2020 受賞商品(企業・団体)のご紹介

<シンポジウム登壇者> ※モデレーター:APSP専務理事 中間 玖幸
テーマ:SDGs時代のソーシャルプロダクツ
佐久 秀弥(経済産業省 経済産業局 産業資金課)
黒岩 卓(農林水産省 食料産業局企画課)
神原 理(専修大学商学部 教授、ソーシャルプロダクツ普及推進協会 理事)

テーマ:障害者雇用とマーケティングを統合するには
姫路 まさのり(放送作家・ライター/「障がい者だからって、稼ぎがないと思うなよ。」著者)
中尾 文香(NPO法人ディーセントワーク・ラボ 代表理事)
福寿 満希(株式会社LORANS. 代表取締役)

<参加費>
無料(事前登録制)
詳細・お申込については、当協会のホームページのお知らせをご覧ください。
http://www.apsp.or.jp/news/

■ソーシャルプロダクツ・アワード(SPA)とは

SPAは、ソーシャルプロダクツの普及・推進を通して、持続可能な社会を実現することを目的にした、日本で初めての、そして唯一の、ソーシャルプロダクツを表彰する制度です。優れたソーシャルプロダクツの情報を生活者に広く提供するとともに、ソーシャルプロダクツを通して持続可能な社会づくりに取り組んでいる企業、団体を応援します。

■開催概要

<主催>
一般社団法人ソーシャルプロダクツ普及推進協会
<後援> ※申請中・申請予定を含む
経済産業省、環境省、消費者庁、復興庁、一般社団法人エシカル協会、株式会社環境新聞社、株式会社福祉新聞社、日本商品学会、一般財団法人CSOネットワーク、サステナビリティ消費者会議、地方創生SDGs官民連携プラットフォーム、大阪商工会議所
<協力> ※予定を含む
株式会社 大丸松坂屋百貨店、一般社団法人オーガニックフォーラムジャパン、株式会社SoooooS.カンパニー、株式会社YRK and

<内容>
ソーシャルプロダクツの普及・推進を目的に設けられた、日本初で唯一の表彰制度
<応募期間>
2020年7月1日(水)~2020年10月23日(金)
<応募対象・条件>
何らかの社会性(環境や人、社会への特別な配慮)を持った商品・サービスで、下記を満たすもの。
・生活者向けのもの(生活者が購入や利用ができるもの)
・商品・サービスの購入を通して、購入した生活者がよりよい社会づくりへの参加(社会貢献)ができるもの
・2020年10月23日までに販売され、2020年10月24日以降も継続して販売予定があるもの
※有形・無形は問わない
※売上の一部又は全部を環境や復興支援を含む社会的取り組みに寄付する商品・サービスも対象
※単体の商品でなくても、同一商品カテゴリー内であれば、複数の商品をまとめて(ブランドとして)応募することも可能。ただし、商品カテゴリーが複数の領域にまたがっている場合は、同一ブランドであってもそれぞれの商品カテゴリーでの応募が条件

<テーマ>
◆年度テーマ(新設)
障害者の生きがいや働きがいにつながる商品・サービス
◆自由テーマ
生活者が「持続可能な社会」づくりに参加できる商品・サービス

<賞の種類>
テーマごとに下記の賞があります。
(1)大賞
(2)優秀賞
(3)生活者審査員賞
(4)ソーシャルプロダクツ賞

<審査方法>
各部門ともに商品・サービスの「社会性」、「商品性」および「ストーリー」を、部門ごとの審査員が応募書類と実物から審査します。また、公募によって選ばれた一般の生活者も、生活者の視点から商品・サービスの「社会性」や「商品性」を審査します。その上で、「社会性」、「商品性」および「ストーリー」を合わせた総合的な評価からソーシャルプロダクツ賞を決定し、その中から大賞や特別賞(生活者審査員賞を含む)を選出します。

<審査料>
●非営利法人・個人事業        …30,000円/件
●営利法人(従業員数101名以上)    …70,000円/件
●営利法人(従業員数21名以上100名以下)…50,000円/件
●営利法人(従業員数20名以下)     …30,000円/件
※いずれも税別。受賞時の表彰式参加費、展示会費、WEB・カタログ製作費等を含みます。
※APSP会員団体および、同一団体のエントリー2商品目からは半額。

<スケジュール>
(1)応募説明会    :2020年7月29日
(2)応募受付期間   :2020年7月1日~2020年10月23日
(3)書類・実物審査  :2020年11月9日~25日
(4)各賞の発表、表彰式:2021年2月12日

<展示・販売会>
期間:2021年2月24日~2021年3月2日
会場:大丸東京店
https://www.daimaru.co.jp/tokyo/

※受賞した商品の展示・販売(サービスは資料の展示)

<SPAマーク等の利用>
受賞した商品・サービスは、社会性と商品性が高いレベルで調和している証として「SPAマーク」を掲示することが可能。また、SPA受賞商品/APSP認定ソーシャルプロダクツであることを発信・表示することができます。

※SPAの受賞やSPAマークの利用は、後援省庁・企業による個別の商品・サービスの推奨を意味するものではありません。SPAマーク等の利用に際しては、別途定める規定を順守することが必要です。