福祉の「想い」と「可能性」が交差する「ウェルフェス2026」

「ウェルフェス2026」は、「福祉をかっこよく伝える場」「現場の熱を可視化する場」「多様な人が混ざりあう場」をコンセプトに開催されるイベントです。地域共生社会の推進が求められる中で、福祉領域の重要性は高まっています。一方で、人材不足や他業界との連携不足といった課題も存在し、福祉が「大変そう」「閉じた世界」と捉えられがちです。

しかし、現場で働く一人ひとりの「想い」や「技術」には、社会を支える尊い価値があります。この価値を社会に伝え、福祉の可能性や面白さを発信することが「ウェルフェス2026」の目的です。

アイデアピッチ【EXCITE】で福祉の未来を可視化

アイデアピッチ【EXCITE】は、福祉の未来を感じさせるアイデアや、すでに実践されている取り組みを共有することで、「福祉のこれから」を前向きに、ワクワクする形で可視化することを目指しています。ビジネス、テクノロジー、地域、アートなど、多様な分野と福祉が交差する可能性を発見できる場となるでしょう。

エントリーのメリット

このピッチに参加することで、以下のような効果が期待されます。

  • 福祉の「可能性」や「面白さ」を来場者に伝えることができます。
  • 発表者同士、そして来場者との新たなつながりを創出する機会が得られます。
  • 福祉を起点とした共創や、次のアクションへの発展につながる可能性があります。

エントリーから最終審査までの流れ

エントリー受付は2026年3月31日(火)までとなっています。興味のある方は、期日までに以下の応募フォームからご応募ください。

応募後の流れは以下の通りです。

  1. エントリー受付期間: 2026年2月下旬〜3月31日(火)
  2. 一次審査: 2026年4月1日(水)〜4月10日(金) ※場合によってヒアリングあり
  3. 結果通知: 2026年4月13日(月)
  4. 最終審査: 2026年5月24日(日) ※『ウェルフェス2026』内で実施

最終審査では、1組あたり5分間の発表が5組行われる予定です。

審査基準

アイデアは以下の基準で審査されます。

  • EXample(実例): 具体的な実践例があるか。
  • Charm(魅力): 発表内容に魅力があるか。
  • Idea / Impact(アイディア/影響): 新しいアイデア性や社会への影響力があるか。
  • innovaTE(革新・新しいものを取り入れる): 革新性や新しい視点が含まれているか。
  • 業界をエキサイト(ワクワク)させるものか。

「ウェルフェス2026」開催概要

アイデアピッチ【EXCITE】の最終審査も行われる「ウェルフェス2026」の開催概要は以下の通りです。

  • 日時: 2026年5月24日(日)11:00〜17:00
  • 会場: エア・ウォーターの森

イベントの詳細については、以下のリンクをご覧ください。

関連リンクと問い合わせ先

お問い合わせ先

  • NPO法人あえりあ 代表理事 高橋亜由美
    • メール: contact@aeria-npo.org
  • 一般社団法人fanfare 代表理事 伊藤真哉
    • メール: fanfare615@gmail.com


Written by

菅間 大樹

findgood編集長、株式会社Mind One代表取締役
雑誌制作会社、広告代理店、障害者専門人材サービス会社を経て独立。
ライター・編集者としての活動と並行し、就労移行支援事業所の立ち上げに関わり、管理者も務める。職場適応援助者(ジョブコーチ)養成研修修了。
著書に「経営者・人事担当者のための障害者雇用をはじめる前に読む本」(Amazon Kindle「人事・労務管理」「社会学」部門1位獲得)がある。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0773TRZ77