「メンラボジョブチャンネル」が伝える現場のリアル

「メンラボジョブ_福祉医療介護のお仕事1日密着」は、福祉業界で働く職員の方々に密着し、日々の業務や現場の空気感をドキュメンタリー形式で映し出すコンテンツです。支援の裏側や仕事のやりがい、職員のバックグラウンド、そして共に働くチームの雰囲気を通じて、業界の「今」を等身大で伝えます。

番組立ち上げの背景と目的

「福祉の仕事はきつい」「大変そう」といった先入観は、人材の流入を妨げる一因となっています。しかし、現場で働く職員の方々の姿には、喜びも葛藤も、そして仕事の本当の価値があります。この現実を正しく伝えるため、メンタルヘルスラボ株式会社は、福祉医療介護業界に特化したドキュメンタリー番組を立ち上げました。

この番組は、単なる業務紹介にとどまらず、働く人々の想いや努力、チームとの関わり、支援の奥行きまでを丁寧に描き出すことで、仕事の魅力を最大限に届けます。

現在、福祉業界で求められているのは、求人票では伝わりにくい「リアル」を届ける力です。採用難が深刻化する中で、動画が持つ情報伝達力と拡散力は非常に重要です。しかし、効果的な動画制作や運用には多大なリソースと専門性が求められ、多くの事業者にとって高いハードルとなっていました。そこで、業界特化型のチャンネルを構築し、企画から撮影、編集、配信、拡散までを一貫して支援することで、ノウハウや工数が不足している企業でも「想いが伝わる採用」を実現できる環境を整えています。このチャンネルを通じて、業界全体の魅力を発信し、「共感で選ばれる採用」の流れを生み出すことを目指しています。

このような企業におすすめ

  • 求人広告では職場の魅力を伝えきれず、採用につながっていない
  • 採用動画を作りたいが、ノウハウも予算も限られている
  • 人の温度感で選ばれる、共感採用を実現したい
  • 若手層に向けた発信を強化したい

このような課題を抱える経営者の方々へ、動画を活用した「共感型採用戦略」が提案されています。

▼動画活用を検討中の経営者様はこちらからご相談ください
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番組概要

メンタルヘルスラボ株式会社について

メンタルヘルスラボ株式会社は、「LIFESTYLE INNOVATION〜誰もがワクワク笑顔で生きてく世界を創る〜」というビジョンのもと、福祉事業、メディア事業、HR事業、Saas事業を展開しています。福祉事業では、「障害という線引きをなくす」というミッションを掲げ、IT特化型就労移行支援や児童発達支援事業などを展開しています。

  • 所在地: 東京都港区北青山2−7−13プラセオ青山ビル3階
  • 代表者: 代表取締役 古德一暁
  • 事業内容: 福祉事業、フランチャイズ事業、障害者雇用クラウド事業
  • サイト: https://logz.co.jp/

Written by

菅間 大樹

findgood編集長、株式会社Mind One代表取締役
雑誌制作会社、広告代理店、障害者専門人材サービス会社を経て独立。
ライター・編集者としての活動と並行し、就労移行支援事業所の立ち上げに関わり、管理者も務める。職場適応援助者(ジョブコーチ)養成研修修了。
著書に「経営者・人事担当者のための障害者雇用をはじめる前に読む本」(Amazon Kindle「人事・労務管理」「社会学」部門1位獲得)がある。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0773TRZ77