新刊・新商品 居宅介護と変容する家族像をさぐる 「ホームホスピス」への取り組みを手がかりとして by 今井 靖之2021年7月24日2021年7月15日 Share 【内容情報】(出版社より) 看護師・医師や弁護士・税理士・看取り士など、いわゆる「師・士」族33名が執筆し、僧籍を持つ執筆者も参画している。本書は、人生のターミナルポイントに焦点をあて、今を生きる、ケアとキュア(治療)の姿を平易に描く。介護保険制度の導入以来、まる20年、変容を深める日本の家族像をさぐる。「ホームホスピス」への取り組みや小規模多機能型居宅介護の事業事例を手がかりに、人生における「知・助・力」の在り方を読者に問いかける。 出版社 : 北海道大学出版会発売日 : 2021/6/23単行本(ソフトカバー) : 280ページ 購入はこちら 関連 Written by今井 靖之findgood編集者、ライター。 大手電機メーカーで半導体電子部品のフィールドアプリケーションエンジニア、インターネットサービスプロバイダのプロモーションやマーケティングに従事。以後フリー。 身内に極めて珍しい指定難病者を抱える。 神奈川県川崎市在住。サブカルヲタク。「犬派?猫派?」と聞かれたらネコ派、猫同居中。