4月16日(火)、日本体育大学 東京・世田谷キャンパスで、
3回目となる日本財団パラアスリート奨学金授与式が行われました。

日本財団パラアスリート奨学制度とは

日本体育大学グループに在籍する学生・生徒を対象に奨学金を給付する
国内最大規模の給付型奨学金制度で、 2017年のスタート時には19名、2018年は8名が給付を受けています。

給付額は、1人あたり年額500万円程度。奨学生は、入学から卒業・修了までの期間、給付を受けることができます。

2019年度11名に給付

第3期生となる今回は11人の選手に給付されることが決まりました。11名のなかには、平昌パラリンピック出場経験を持つ高橋幸平選手(スキーアルペン)やインドネシア2018アジアパラ競技大会で第2位の成績を残した赤石竜我選手(車いすバスケ) などが含まれています。

詳細はこちら
https://www.nippon-foundation.or.jp/who/news/pr/2019/20190409-29248.html

Written by

菅間 大樹

findgood編集長、株式会社Mind One代表取締役
雑誌制作会社、広告代理店、障害者専門人材サービス会社を経て独立。
ライター・編集者としての活動と並行し、就労移行支援事業所の立ち上げに関わり、管理者も務める。職場適応援助者(ジョブコーチ)養成研修修了。
著書に「経営者・人事担当者のための障害者雇用をはじめる前に読む本」(Amazon Kindle「人事・労務管理」「社会学」部門1位獲得)がある。