介護現場の「生きがい」を誰もが活用できる「対話ツール」へ
同団体は、介護というデリケートな社会課題に対し、「誠実で温かい」伴走者であることを大切にしています。この姿勢は、書籍『対話の教科書』(2025年11月5日刊)にもまとめられています。
この『けあことば100選』PDF版は、書籍の知見をもとに現場の温度感を保ちながら再構成されており、誰もが現場ですぐに活用できる「ことばの資産」として提供されます。




2026年春には、本資料に収録された「けあことば」の中から選定された言葉を対象に、『けあことば100選アワード(仮称)』が開催される予定です。介護現場で生まれた温かい対話の価値を社会に共有することを目指します。
本資料は、『将棋式組織開発プログラム』をはじめとする研修等において、心理的安全性と共感を育む「対話の素材」として活用されます。同団体の想いに共感する企業・自治体・専門職には、問い合わせにより個別に提供されます。
メディアでの放映予定
本プロジェクトの背景にある同団体の活動は注目を集めており、2026年1月27日(予定)には、同団体が運営する『つながる交流会』の様子が読売テレビ「かんさい情報ネットten.」で放映される運びとなりました。緊急のニュース等が入った場合、放映が延期となる可能性があります。
今後の展開
『けあことば100選』は単なる配布物ではなく、地域社会を支える「対話の種」となることを目指しています。まずは兵庫・大阪の行政や商工会議所と連携し、地域社会への実装を進める計画です。2月には、本活動の社会的評価をさらに高めるための次なる報告が予定されています。
一般社団法人けあとともに 団体概要
- 団体名: 一般社団法人けあとともに
- 代表者: 松本 瑞夫
- 事業内容:
- 介護離職防止を目的とした、企業向け対話・両立支援の設計・伴走
- 医療・介護・福祉に関わる方のための『つながる交流会』の企画・運営
- 対話と心理的安全性を軸とした研修・組織開発プログラムの提供
- ホームページ: https://keatomo.jp/
- メール: info@keatomo.jp(担当:代表理事 松本)
取材に関するお問い合わせも受け付けています。

