継続的な取り組みが評価され、認定期間も拡大
同社は、従業員の健康増進と全社的なスポーツ推進意識の向上を目指し、地域と連携したパラスポーツ体験会や主催大会を積極的に開催しています。これらの活動には従業員も積極的に参加しています。
また、2015年からは障がい者アスリートの雇用を継続しており、2019年4月には「ケイアイチャレンジドアスリートチーム」を発足させました。現在、このチームには8名が所属し、デフフットサル、デフサッカー、ろう者柔道、車いすバスケットボール、車いすバドミントンといった様々な競技で活躍しています。
ケイアイチャレンジドアスリートチームのメンバーは、トップアスリートとして高いレベルでのトレーニングと競技を続けるだけでなく、社内研修の講師を務めたり、商品開発に携わったりしています。さらに、イベントや体験会を通じてパラスポーツの認知向上に向けた啓発活動を積極的に行っています。これまでに、埼玉県本庄市を中心に県内外の企業や自治体、教育機関と連携し、体験会やパラスポーツの冠大会を開催。延べ5,000名以上がパラスポーツを体験する機会を提供してきました。
これらの継続的な活動と、地域や企業との連携を通じた体験会の開催が評価され、6年連続での認定に繋がりました。なお、本制度は令和4年度の認定企業から認定期間が3年間に改定されたため、今回の受賞により、同社は継続申請を行うことで令和9年度まで8年連続で認定を受けることが可能になります。
ケイアイスター不動産株式会社について
ケイアイスター不動産株式会社は、「豊かで楽しく快適なくらしの創造」を経営理念に、「すべての人に持ち家を」をビジョンとして掲げています。同社は、『高品質、だけど低価格なデザイン住宅』の供給を目指し、仕入れから販売までを一気通貫で行う「KEIAIプラットフォーム」と「コンパクト戸建住宅」という独自のビジネスモデルを展開しています。これにより、分譲住宅市場シェアの拡大を図り、首都圏を中心に全国各地で戸建分譲事業を展開しています。
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