本書は、自己否定感にとらわれ生きることが苦しくなった人と、その周りで悩み、抜け道がみつからない人へ贈るメッセージブックです。
双極性障害
精神科治療学 Vol.36 No.5 2021年5月号〈特集〉双極性障害診療を極める
双極性障害診療を極めるための珠玉の論文が満載!
リトグリ芹奈、双極性障害・ADHDを公表「治療を続けております」 緩やかに回復
医師の指導により休養の上、治療を続けております。また同じ病気を抱えている方たちに少しでもお力になれれば、という本人の強い想いで、病名と現状をお伝えさせていただくことと致しました
躁鬱大学: 気分の波で悩んでいるのは、あなただけではありません
誰にも言えない悩みだと思っていたのに、そうじゃなかった?! 31歳で躁鬱病と診断され、気分の浮き沈みの激しさに苦しんでいた僕がみつけた、ラクに愉快に生きる技術。
うつ・適応障害・双極性障害 心の名医7人が教える最高の治し方大全 (健康実用)
「心の風邪」ともいわれるうつ病は気分障害のひとつで、日本人の18人に1人が、一生に1度は経験するといわれているが、医療機関を受診する人は3割程度と少なく、きちんと治療しないと重症化して、最悪の場合、自殺の原因ともなりかねない怖い病気。
精神科医が語る精神の病気 増補第2版 (ニュートン別冊)
新型コロナウイルスの感染拡大がつづき, 「コロナうつ」,「自粛警察」といった言葉を耳にすることが多くなりました。また, SNSが幅広い世代にわたって使われるようになった現在, 「炎上」,「SNS疲れ」,「ゲーム依存」などの心の問題も深刻化しています。
臨床精神薬理 第24巻4号〈特集〉新規抗精神病薬lurasidone
展望で日本の抗精神病薬治療の歴史を振り返り、特集では2020年に発売された新規抗精神病薬のルラシドンについて、その薬理学的特徴を紹介し、海外ガイドラインにおける位置づけ、国内における臨床的位置づけ、日本より早く発売されていた海外でのエビデンスから期待される有用性について、統合失調症治療と双極性障害治療それぞれの観点から第一線の専門家が詳細に解説した。
症状別でわかりやすい! メディカルアロマレシピ: 医療現場でのアロマセラピーの実践
著者は看護師。
病院の「アロマ外来」で
患者にアロマセラピーの施術をしておこなってきました。
未来へ ―双極性障害の私が介護資格に挑戦―
「こんな私でも、他人様に対して何かしらお役に立てる」「介護職員初任者研修で教えていただいたことは、もちろん専門的な知識が沢山含まれていたので理解するにも時間を要したが、人として生きていくうえでも大切なことばかりだった」(本文より)。自分の生き方を見つめ、講師の言葉に救いを感じる。一歩一歩、前へ歩んでいく心の変化を淡々と、そして丁寧に綴ったエッセイ。
うつ病・そううつ病を克服する18の方法
身をもってうつ病とそううつ病を経験し、様々な方法を実践して病を克服した、体験に基づくアドバイス。うつかな? と思ったら――早期発見! 早期治療! まず原因を探す・安静にする・音楽を聴く・気分転換する・運動する・おしゃべりする・計画を作成する・買い物する・趣味を見つける、遊んでみる、自信を取り戻す、など、具体的かつ説得力ある適切なガイダンス。










