厚労省の調査では、小6の15 人に1人、中2の17 人に1人がヤングケアラー。具体的にはどんな世話をしている?どんなことに困っている?など理解されにくいヤングケアラーの問題を当事者の声を交えて解説する。ヤングケアラー研究の第一人者やスクールソーシャルワーカーと議論を重ね、当事者だけでなく、周りの子どもたちに配慮を重ねたシリーズです。
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きみを支える社会のしくみ (みんなに知ってほしいヤングケアラー 3)
広がりを見せるヤングケアラー支援の仕組み。しかし、厚労省の調査では「家族のことを話してはいけない」「相談しても何も変わらない」と思っているヤングケアラーが多いのが現状です。国の施策を紹介するとともに、子どもに寄り添う養護教諭やスクールソーシャルワーカー、おせっかいが高じ子ども食堂をひらいたホームヘルパーなど、ヤングケアラーの力になりたいと尽力している大人たちの話をインタビュー形式で紹介します。
ヤングケアラー先輩たちの体験談 (みんなに知ってほしいヤングケアラー 4)
5人の元ヤングケアラーが語る、当事者にしかわからない気持ちの動きや、現在ケアをしている子どもに伝えたいこと。インタビューを通じ、人に頼っていいこと、ヤングケアラーは特別ではないことを伝えます。
きみの心を守るには (みんなに知ってほしいヤングケアラー 2)
自分より家族の世話を優先し我慢してしまう。そんなヤングケアラーの子どもたちに知ってほしいのは、きみには価値があり、1人ではないということ。2巻では、自分を大切にする理由や、セルフケアの方法について、解説します。
ヤングケアラーが、自分の人生を取り戻すまで。
車椅子で生活する母親のケア。アルコール中毒の父親からの繰り返される虐待。小学5年生で突然の顔面麻痺。過酷な環境で心を失くした少女が、自分の人生を取り戻すまでの過去・今・未来を綴ったノンフィクション。





