子どもが障害を診断されたとき、学校での様子に迷いを感じたとき、その子が成人したとき、誰に相談すればよいのか?
専門職や保護者との調整役を担ってきた学生たちと脳性麻痺のある当事者との交流を研究者が描く。
子どもが障害を診断されたとき、学校での様子に迷いを感じたとき、その子が成人したとき、誰に相談すればよいのか?
専門職や保護者との調整役を担ってきた学生たちと脳性麻痺のある当事者との交流を研究者が描く。
本書のテーマは障害者の生涯学習である。これまで特別な支援を必要とする人々については、学校教育以外の学びの場があるとはいいがたかった。しかし2017年に文部科学省が「特別支援教育の生涯学習化」の方針を打ち出したことで、政策の大きな転換が図られた。
特別支援教育の現場で活躍する著者が
ネット掲示板などでは得られない最前線の情報と
豊富な経験をフルに活用して
保護者の相談に全力でお答えします!
小学校高学年から中学校にかけ、思春期が始まるなかで他人の目も気にかかってきます。通級指導教室を利用するのにも当事者が気持ちを整理すること、周囲の理解をはじめとした環境調整が大切になってきます。
第一線の執筆陣による、特別支援教育カリキュラムに準拠した総合テキスト。学校現場の教材・教具から自立活動の基本と指導、点字指導や歩行指導、情報機器の活用、職業や福祉制度まで、視覚障害教育の全体像を網羅。
知的障害の特性をふまえ、新学習指導要領に準拠した学校教育活動への理解を促す。
また、学校卒業後のキャリア教育や生涯学習、合理的配慮、関係機関との連携など、
指導や支援の際に実践的に役立つ内容を一冊にまとめた新しいテキスト。
障害に準じた教育の基礎的知識の獲得を第一目的とし、障害のある人への心理社会的支援を考えるための下地を整えることを目指す。
OECDが進める国際的な学習到達度調査PISAから眺める学力、特別支援学校学習指導要領改訂が求めるもの、そして、実践からみえる若者の感覚とこれからを歩む権利。教育現場が必要とする知見をわかりやすく、鋭く問う。
特別支援用のアセスメントツールが早わかり!「田中ビネー」「WISC」「KABC」など、特別支援教育にかかわる現場で用いられることの多い心理アセスメントツールを34点紹介。
知的障害のある子どもの指導では、実態や特性に応じて個々に学習の課題を設定することが大切です。