公益財団法人日本ダウン症協会(JDS)は、3月21日の「世界ダウン症の日」に向け、特設サイトを公開しました。2026年のキャッチコピーは「ひとりじゃないよ。」(Together Against Loneliness)。本サイトでは、ダウン症のある方とその家族、そして社会を繋ぐための啓発ポスター無料配布、全国イベント情報、チャリティーキャンペーンなど、多岐にわたる活動が紹介されています。
自閉症
日本文化と障害者支援を繋ぐ新雑誌『KUDEN rinlife Magazine』創刊、文楽・竹本咲寿太夫氏、歌舞伎・中村橋吾氏がアンバサダーに就任
2026年1月29日、日本文化の奥深さと、人々の情熱を世界に発信する日英バイリンガル・オンラインマガジン『KUDEN rinlife Magazine』が創刊されました。人形浄瑠璃文楽太夫の竹本咲寿太夫氏と歌舞伎俳優の中村橋吾氏が公式アンバサダーを務め、本誌の収益は障害を持つ方々が尊厳を持って働ける施設「KUDEN Village」の建設に充てられます。
発達が気になる子の成長をサポート!精神科医さわ先生も登壇する子育てセミナーが名古屋&オンラインで開催
発達に特性のあるお子さんを持つ保護者の方へ。2026年1月31日(土)に開催される「発達が気になる子がぐんぐん育つ♪子育てセミナー」では、精神科医さわ先生と発達科学コミュニケーション講師の今川ホルン氏が登壇し、家庭で実践できる「おうち療育」のヒントや、子どもの“本当の気持ち”を読み解く視点を提供します。子どもの成長を加速させ、親子のコミュニケーションをスムーズにするための具体的な方法を学び、日々の育児に前向きな変化をもたらす機会となるでしょう。
「稼ぐ」だけでなく「還す」デザインの可能性を提言:CULUMU事業責任者 川合俊輔氏が日本感性工学会ウェビナーに登壇
インクルーシブデザインスタジオCULUMUの事業責任者である川合俊輔氏が、2026年1月17日に開催される日本感性工学会主催ウェビナーに登壇します。経済性が強く求められる現代において、社会の隙間を埋め、人とのつながりを生み出す「デザインの新たな可能性」について講演。多様なユーザーとの共創を通じたインクルーシブデザインの実践から、「稼ぐ」だけでなく「還す」デザインの重要性を提言します。
発達特性のある子の育ちを支えるカギは「安心・協力・余裕」〜保護者134名の声から見えた家庭内ギャップと3つのヒント〜
発達特性のある子を育てる保護者134名を対象とした調査で、子どもの発達を後押しするカギが「安心・協力・余裕」であることが明らかになりました。母親の多くが「自分だけが抱え込む」と感じる一方で、父親は「どう関わっていいかわからない」という本音も。この調査結果から、家庭の安心を育むための3つの具体的なヒントが提案されています。
発達障害・感覚過敏・HSPの理解と支援:3冊の書籍から学ぶ知恵
現代社会において、発達障害や感覚過敏、HSP(Highly Sensitive Person)に関する理解と支援は重要な課題です。ここでは、これらのテーマに関する3冊の書籍を紹介し、それぞれの内容をまとめます。
『PriPriパレット 2024-2025 12・1月号』
株式会社世界⽂化社から、発達障害など「困った」を抱える子のための保育情報誌『PriPriパレット 2024-2025 12・1月号』が10月29日に発売されました。今号では、2024年7月にガイドラインが改訂された「児童発達支援」を大特集。
【Kindle新刊】2024/10/3〜10/10
この一週間に発売されたAmazon Kindleの新刊です。Kindle Unlimitedとあわせて、日々の読書にいかがでしょう。
岡山県里庄町出身シンガーソングライター千里-chisato-と 自閉症スペクトラム、知的障がいを持つアーティストとのコラボ曲「DOMINO」
岡山県里庄町出身のシンガーソングライター千里-chisato-が、2024年8月3日に自閉症スペクトラム、知的障がいを持つアーティストとコラボした新曲「DOMINO」をリリースしました。
会話形式でわかる 発達障害の子供の育て方: 親子で共に歩んだ 20 年~ エレファント先生のお悩み解決シリーズ Kindle版
「エレファント先生のお悩み解決シリーズ」Kindle版が出版されました。自閉症、知的障害の子を持つ著者の、20年間の子育て経験が詰まった一冊。会話形式で進むのでとても分かりやすく、専門的な用語も丁寧に説明しています。










