4月2日の世界自閉症啓発デーに向けて、NPO法人東京都自閉症協会が「Blue Art コンテスト」を開催中です。自閉症のテーマカラーであるブルーをコンセプトにした絵画、イラスト、写真などの作品をX(旧Twitter)で募集しており、あなたの作品が自閉症への理解を深めるきっかけとなるでしょう。
自閉症
【最新版】発達障害(ASD/ADHD/LD)支援に役立つおすすめ本8選
【最新版】発達障害(ASD/ADHD/LD)支援に役立つおすすめ本8選。当事者・保護者・教師・支援者がすぐ使える知識を、信頼できる書籍から厳選してまとめました。
『特別な興味』が人生を救う鍵に 自閉スペクトラム者の世界を当事者が語るサポートガイド第2弾が発売
自閉スペクトラム者の視点から『特別な興味』が人生にもたらす意味を深く掘り下げたサポートガイド『世界はうるさいままだけど』が発売されます。世界7カ国で翻訳された本書は、当事者の生の声を通じて、周囲の理解を深め、誰もが共生できる社会への一歩を促します。
自閉症の子の「質問」を育む無料電子書籍が配布開始 – 親子の愛着形成に着目した新視点
自閉症のお子さんを持つ保護者向けに、子どもの質問行動を促すための無料電子書籍『自閉症の子が質問してくれるようになる本』が配布開始されました。こだわり行動を成長のサインと捉え直し、親子の愛着形成を通じてコミュニケーション能力を高める画期的なアプローチを紹介します。
日本ダウン症協会「世界ダウン症の日2026」特設サイト公開、「ひとりじゃないよ。」をテーマに啓発活動を展開
公益財団法人日本ダウン症協会(JDS)は、3月21日の「世界ダウン症の日」に向け、特設サイトを公開しました。2026年のキャッチコピーは「ひとりじゃないよ。」(Together Against Loneliness)。本サイトでは、ダウン症のある方とその家族、そして社会を繋ぐための啓発ポスター無料配布、全国イベント情報、チャリティーキャンペーンなど、多岐にわたる活動が紹介されています。
日本文化と障害者支援を繋ぐ新雑誌『KUDEN rinlife Magazine』創刊、文楽・竹本咲寿太夫氏、歌舞伎・中村橋吾氏がアンバサダーに就任
2026年1月29日、日本文化の奥深さと、人々の情熱を世界に発信する日英バイリンガル・オンラインマガジン『KUDEN rinlife Magazine』が創刊されました。人形浄瑠璃文楽太夫の竹本咲寿太夫氏と歌舞伎俳優の中村橋吾氏が公式アンバサダーを務め、本誌の収益は障害を持つ方々が尊厳を持って働ける施設「KUDEN Village」の建設に充てられます。
発達が気になる子の成長をサポート!精神科医さわ先生も登壇する子育てセミナーが名古屋&オンラインで開催
発達に特性のあるお子さんを持つ保護者の方へ。2026年1月31日(土)に開催される「発達が気になる子がぐんぐん育つ♪子育てセミナー」では、精神科医さわ先生と発達科学コミュニケーション講師の今川ホルン氏が登壇し、家庭で実践できる「おうち療育」のヒントや、子どもの“本当の気持ち”を読み解く視点を提供します。子どもの成長を加速させ、親子のコミュニケーションをスムーズにするための具体的な方法を学び、日々の育児に前向きな変化をもたらす機会となるでしょう。
「稼ぐ」だけでなく「還す」デザインの可能性を提言:CULUMU事業責任者 川合俊輔氏が日本感性工学会ウェビナーに登壇
インクルーシブデザインスタジオCULUMUの事業責任者である川合俊輔氏が、2026年1月17日に開催される日本感性工学会主催ウェビナーに登壇します。経済性が強く求められる現代において、社会の隙間を埋め、人とのつながりを生み出す「デザインの新たな可能性」について講演。多様なユーザーとの共創を通じたインクルーシブデザインの実践から、「稼ぐ」だけでなく「還す」デザインの重要性を提言します。
発達特性のある子の育ちを支えるカギは「安心・協力・余裕」〜保護者134名の声から見えた家庭内ギャップと3つのヒント〜
発達特性のある子を育てる保護者134名を対象とした調査で、子どもの発達を後押しするカギが「安心・協力・余裕」であることが明らかになりました。母親の多くが「自分だけが抱え込む」と感じる一方で、父親は「どう関わっていいかわからない」という本音も。この調査結果から、家庭の安心を育むための3つの具体的なヒントが提案されています。
発達障害・感覚過敏・HSPの理解と支援:3冊の書籍から学ぶ知恵
現代社会において、発達障害や感覚過敏、HSP(Highly Sensitive Person)に関する理解と支援は重要な課題です。ここでは、これらのテーマに関する3冊の書籍を紹介し、それぞれの内容をまとめます。










