「私たちは、福祉労働の専門職として自らと利用者に恥じない実践を積み上げていこうではありませんか。」(本文より)知的障害者援助に必要とされる専門職としての能力や施設運営をめぐる諸問題などを解説する。
5月 2023
社会保障法〔第8版〕 (有斐閣アルマ)
わが国の社会保障法の概要をコンパクトにまとめた,定評あるスタンダードテキスト。変動を続ける社会保障の諸制度を過不足なく,わかりやすく解説する。前版刊行後の制度見直しや法改正に対応して内容を改め,新たなテーマのコラム等も加えた。
※再掲載【コラム傍楽】関節リウマチの方が仕事を続けるために 95人から学ぶ働き方の工夫
関節リウマチを抱えている方の中には、症状とうまく付き合いながら仕事をしている方もいらっしゃれば、仕事に悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
学校―家庭―地域をつなぐ 子ども家庭支援アセスメントガイドブック
スクールソーシャルワーカーや児童相談所職員、市区町村職員、教職員などの専門職にむけて、支援対象となる「子ども」「家庭」「学校」「地域」それぞれをアセスメントする際のポイントを紹介しました。
こんなにおもしろい社会福祉士の仕事<第2版> (こんなにおもしろいシリーズ)
いま、コロナ禍のなか注目を集める福祉・介護の現場。かすかな正解に向かって奔走する毎日。景色が変わらなくても、それが逃げないことを気づかせてくれる社会福祉士の仕事。
福祉国家の源流をたどる (関西学院大学研究叢書 247編)
福祉国家の源流が戦時期の総動員体制のために拡張された諸方策にあるのでも、慈善事業を脱皮し大正後期に成立した社会事業の段階にあるのでもなく、明治末期の感化救済事業と呼ばれる時期にあったことを明らかにする。
※再掲載【コラム傍楽】双極性障害を伝える?伝えない?知っておきたい仕事探しのポイントとアドバイス
そう状態と抑うつ状態を反復する双極性障害。その原因の1つが仕事にあるという方もいらっしゃるかもしれません。また双極性障害になったことで、仕事が続けられなくなった方もいらっしゃるかもしれません。
身近な社会課題に挑むメンタルヘルス福祉教育
福祉課題が多発し、多様化・複雑化を極めているが、それは必ずしも課題に直面する個人だけに要因があるわけではない。多くの環境要因の影響を受けて発生しているという観点に立ち、その解決/予防への取組を行政や福祉機関、福祉専門職のみならず、多様な担い手(プレイヤー)によって展開していくことの必要性とその可能性について考えていく。本書では、その方法としてメンタルヘルス福祉教育に焦点を当てている。
手話にも方言がある!? 口の動きだけで会話ができる!? 読むだけで、聴覚障がいについての理解がぐっと深まるエッセイが発売!
株式会社KADOKAWAから『音のない世界でコミュ力を磨く』(著:難聴うさぎ)を発売されています。全国の書店、Amazon、楽天ブックスなどで購入できます。
公衆衛生マニュアル 2023
公衆衛生の最新情報を網羅した決定版!好評に支えられ,毎年改訂の版を重ね41版となった.最新データへの更新はもとより,内容には制度や法律をはじめとした最近の動きも盛り込んだ.公衆衛生関係者,医・歯・薬・看護学部の学生をはじめ,すべての医療従事者に利用価値のある一冊!









