障がいの有無を超え、誰もがサーフィンに挑戦できる社会を目指す国際大会「Japan Open Adaptive Surfing Championship 2026」が、大会を共に創り上げる協賛企業・団体を募集開始しました。本大会は、アダプティブサーフィンの普及促進と共生社会の実現に貢献します。
「受け止める心が、家族のような居場所をつくる」介護の本質を伝える広報誌『だんらん日和』12月号発刊
日本介護事業株式会社が発行する月刊広報誌『だんらん日和』12月号が発刊されました。今号では、神奈川県横須賀市で「だんらんの家」を運営する株式会社ライフを特集し、介護の現場に求められる「受け止める心」と「家族のような居場所」の重要性を伝えています。また、本誌の制作には障がいのあるスタッフを含む多様なメンバーが携わっています。
「障壁のない世界」を共に創る。岡山大学がゼロ・プロジェクト創設者マーティン・エッスル氏に名誉博士号を授与
岡山大学は、障害者の権利とインクルージョンを推進する「ゼロ・プロジェクト」の創設者であるマーティン・エッスル氏に名誉博士の称号を授与しました。この授与は、障壁のない社会の実現に向けた国際的な連携をさらに深める一歩となります。
【2026年1月31日開催】インクルーシブ教育の未来を考える日韓国際シンポジウム、DPI日本会議が開催
DPI日本会議は、東京大学との連携事業として、2026年1月31日に「インクルーシブ教育を推進し、実現するための日韓国際シンポジウム」をハイブリッド形式で開催します。韓国の先進的な取り組みと日本の現状を比較し、障害のある子どもたちの学びを保障するための実効性ある教育政策を議論します。
SHINKO、厚生労働省推進「介護情報基盤」の導入支援を開始 ~福祉業界特化型コンテンツ「ふくみエール」に特設ポータルサイト開設~
株式会社SHINKOが厚生労働省が推進する「介護情報基盤」の導入支援事業者としての活動を開始しました。介護現場のデジタル化をサポートし、福祉業界特化型コンテンツ「ふくみエール」には、制度の概要から助成金情報までを網羅した特設ポータルサイトを開設しています。
障害福祉サービスの「独自ルール」に声を届けよう!当事者の困り事アンケート調査がスタート
株式会社パパゲーノが、自治体独自のルールによって障害福祉サービスの利用に困難を抱える当事者の声を集めるアンケート調査を開始しました。この調査は、集まった声を元に行政への政策提言に活用される予定です。
よしもと芸人と一緒にボランティアの楽しさを発見!「つながる!!Tokyo ボランティアフェスタ 2026」開催
2026年2月21日(土)に東京国際フォーラムで「つながる!!Tokyo ボランティアフェスタ 2026」が開催されます。このイベントでは、よしもと芸人によるステージイベントや、多様なボランティア活動を体験できる交流ブースが用意され、ボランティアの魅力と活動への第一歩を後押しします。参加費は無料です。
株式会社東海理化、「D&I AWARD 2025」で最高評価「ベストワークプレイス」に認定!障がい者雇用推進も高く評価
株式会社東海理化が、ダイバーシティ&インクルージョンに取り組む企業を表彰する「D&I AWARD 2025」において、最高評価の「ベストワークプレイス」に認定されました。ジェンダーギャップ、障がい、育児・介護の項目で高い評価を受けています。
ARスポーツ「HADO」が国際舞台へ!アブダビで開催される未来型スポーツ大会に6つの国・地域から精鋭チーム集結
ARスポーツ「HADO」が、アブダビで開催される世界最大級の未来型スポーツ国際大会「the Games of the Future 2025(GOTF)」の公式競技として実施されます。この大会には6つの国・地域から精鋭チームが集結し、HADOが国際的なフィジタルスポーツとして確立されていることを示します。年齢や運動能力に関わらず誰もが楽しめる「HADO」が、未来のスポーツとしてどのような可能性を広げるのか、注目が集まります。
「不便だけど不幸じゃない」義足パパ・大塚一輝氏が垂井町「人権フォーラム」で語る、自分らしく生きる大切さ
岐阜県垂井町で開催された「人権フォーラム」に、義足ユーザーとして情報発信する大塚一輝氏が登壇しました。自身の経験や家族とのエピソードを通じて「自分らしく生きること」の大切さを伝え、「不便だけど不幸じゃない」というメッセージは多くの参加者の心に響きました。










