ALSという難病の身で言葉を綴ることに何らかの意味があるように思えた。
足の指先と目線とでパソコンを操作しながら執筆するという体の不自由さの中でも心は弾んだ。動かぬ身体は不自由だけれども心は自由だということを強く実感した。
命の授業 わたしの命を生ききる: ~みんなが幸せ~
難病ALSになって、人工呼吸器をつけて車椅子ユーザーになって、障がい者になって感じたこと分かったことがある。それを、伝えたいと、残したいと、引き継ぎたいと思えた。病気になったことには意味があり、持ち得たことをつなぐことが使命であると思えた。
発達障害の人の就職活動、1人で悩む前に。新刊『ちょっとしたコツでうまくいく!発達障害の人のための就活ハック』
発達障害の人の就職活動は、ちょっとしたコツでうまくいく!
本書では、就職活動や転職活動に悩む発達特性を持つ方のために、苦手をカバーしながら得意を活かして就職活動を進めるコツ(就活ハック)を紹介しています。
肢体不自由教育の基本と実践(特別支援教育のエッセンス)
子どもたちの充実した学校生活と社会参加を実現する。
肢体不自由の子どもたちの困難さをふまえて、教材や教具を活用した学習指導や、就学前から卒業後の継続的な支援方法について理解する。これから学ぶ人、現在支援に携わる人のための最良のテキスト。
自治体の子育て支援担当になったら読む本
未経験でも大丈夫! 子育て支援の基本と実践のポイントが1冊でわかる!
自治体の子育て支援部門に配属になった方向けに、子ども・子育て支援の基礎知識や、制度のポイント、担当者の心構えや実践のコツをまとめた本です。
プライマリ・ケア看護学 小児期から成人期への移行支援: 家族をケアユニットとした看護
近年の医療の進展に伴い,小児期発症の慢性疾患患者の入院期間は短縮傾向にあり,多くの子どもたちが外来通院を継続しながら地域社会で生活するようになった.本書は,小児期発症の慢性疾患に関する理解を深め,小児期から成人期への移行支援を実践できる能力を身につける,「プライマリ・ケア看護師」向けテキストである.
特別支援教育コーディネーターの仕事スキル 人を「つなぐ」人と「つながる」ちょっとしたコツ
特別支援教育コーディネーターの仕事は子どもを真ん中に、学級担任、保護者、通級指導教室担当者等特別支援教育にかかわる先生、関係機関や専門家など、様々な人をつないで、笑顔を広げていくことです。ちょっと知っていればうまくつながりだす、いいコツを集めました。
メンタルが弱い人は「転職」「副業」で人生を変える!
「豆腐のように繊細なメンタル」をもつあなたに向けて、「転職」「副業」という2軸思考でこの時代を生き抜く方法をお伝えしていきます。
※再掲載【コラム傍楽】統合失調症の方が仕事を続けるために 333人から学ぶ働き方の工夫
統合失調症を抱えながら仕事している方の中には、うまく付き合いながら理想の職場で働いている方もいらっしゃれば、悩みを抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
広がれ!自分らしさを引き出す「おもしろ」図工・美術の授業 (特別支援教育サポートBOOKS)
知的障害・行動障害のある子どもたちとつくる独創的な図工・美術の授業アイデア。造形遊び、平面・立体表現、工芸、デザイン…そしてそこから広がる学校行事の活動やアートの世界を紹介した。【掲載作品のカラー口絵つき】【授業の導入として活用できるWEB動画つき】










